庭の花も一斉に咲いています
園芸部長さん どうも白がお好きなようで 白が多いです
本日は白い花をピックアップして、一応記録として残します
植物図鑑的な写真になりました
5月5日〜5月9日までの撮影です
ナニワイバラ
そろそろ終わりです

ナニワイバラに来た招かざる客

モッコウバラ
トゲが無いので剪定が楽です
と言っても私はしませんが・・・・

クリサンセマム

ヒメウツギ

ウノハナ
♪うの花〜の匂う垣根に ホトトギスはやもきなきて〜♫のウノ花ですが、あまり垣根にしてあるのを
見かけません

スズラン

タツナミソウ(立浪草)
名前の通り泡立つ波に似ています
- 2012/05/09(水) 21:15:43|
- 花
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総社市 備中国分寺では「吉備路れんげウイーク」と称していろんなイベントが開催
されていることを昨日紹介しましたが、五重塔周囲の田んぼは今レンゲが満開です
昼間のレンゲ風景は定番なので、撮影時間帯を夕方にして撮りました
夕日が沈む直前の西日が射しこみレンゲが赤く染まる瞬間です
雲が多かったのですが、運良く3〜4分くらい陽が射しこんでくれました 2012.05.03撮影

撮影位置から西側の田んぼです
夕日が山に半分沈んだ瞬間、逆光に輝くレンゲです
今年は塔の西側ほとんどの田んぼにレンゲが植えられていました

日が沈み塔のライトアップが段々鮮やかになり始め、レンゲが写るギリギリのタイミングで

- 2012/05/05(土) 13:36:38|
- 五重塔
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GW中「吉備路れんげウイーク」と称して総社市の備中国分寺周辺ではいろんなイベントがあります
3日夜にはライトアップした五重塔の前で伝統芸能を披露する「春の吉備路 幻想の響宴」が開かれました
境内にステージを設け、夕暮れとともにライトを点灯 闇が濃くなるにつれて五重塔がくっきりと浮かび上がり、辺りが幻想的な雰囲気に包まれる中、和太鼓、備中温羅太鼓、日本舞踊、獅子舞、神楽の地元5団体が出演、勇壮なばちさばきや優雅な舞を繰り広げました
五重塔と伝統芸能のコラボを撮るべく出かけました
子供の頃良く見た備中神楽
娯楽が無い時代の楽しみでもありました
楽しみと言っても神楽そのものより、 最後に大黒様が大きな袋をかついで登場し、
中からお餅、お菓子などを取り出して皆に投げるのですが、それを拾うのが楽しかったのでしょう

備中神楽のクライマックス
素戔嗚尊が八岐大蛇を退治するシーン
懐かしいです

ライトアップされた五重塔を背に奇稲田姫の舞い
奇稲田姫は名前の通り、農業、特に稲作を司る女神で
素戔嗚尊の奥さんで大国主命を生んだとされています

- 2012/05/04(金) 20:52:33|
- イベント
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GW真っ只中
昨日、今日と生憎の天気です
でも雨に濡れた新緑も鮮やかで一段と目にしみます
目に青葉 山ホトトギス 初鰹
(本当は「目には青葉」らしいですね)
ところで緑色なのに青葉とはこれいかに?
他にも青虫 青菜 青田等がありますが・・・・・・
調べました
昔々、色は「赤」「白」「黒」「青」
の区別しか無くて「あお」の中に緑色もふくまれていたとのことです
色区分が大雑把だったのですね
以下どこにもある新緑の風景
我が家の庭のモミジ
小さな花が咲いています

楓の木
実がたくさん残っています

- 2012/05/02(水) 19:52:38|
- 風景
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マドンナ・ブルー、青き星「ボリジ」
毛ガニ顔負けの毛
庭に咲いているボリジです
今年はたくさん咲いてくれました
未だ蕾も多くあり当分楽しめそうです
マドンナ・ブルーと呼ばれる、ボリジの花
青い星型の花が印象的なボリジ、その名はラテン語の「borra(剛毛の意味)」からと
言われています。ボリジの茎葉はその名の通り、画像で見てもわかるほどゴワゴワした
毛に覆われています。一方可愛らしい花のほうは、その昔聖母マリアの青い衣を描く際に
使われたことから「マドンナ・ブルー」とも呼ばれています。
学 名 : Borago officinalis
別 名 : ルリジサ
原 産 : 地中海沿岸
科 名 : ムラサキ科
属 名 : ボラゴ属
性 状 : 一・二年草
開花期 : 5〜8月
花言葉 : 勇気、憂いを忘れる

ミツバチも遊びに来ました

たくさん花が付いています

- 2012/04/29(日) 20:28:20|
- 花
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