台湾旅行 6/6

三日目の夜は楽しみにしていた、円山大飯店での夕食
今回は成田、富山、新潟、札幌、岡山の各空港から現地集合した総勢36名

見ず知らず同士も3日目の夜となると、顔も覚え、和気あいあい、円卓を囲み、
中華料理に舌鼓を打ちながら旅の話、地方の話、身の上話等に花が咲き、楽しい晩餐となった
翌日はそれぞれ違う便で帰国するので、名残惜しいがここでお別れ
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円山大飯店のとてつもなく広いロビー
丸くて大きな赤い柱、赤い絨毯、絢爛豪華な天井、壁が目を引く
創業67年、各国元首、政府要人などが宿泊している中国宮殿様式の老舗ホテル
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天井から下がっている照明が中国風で豪華
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4日目、空港に向かう途中、高速道路から見えた円山大飯店の外観
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円山大飯店で食事後、士林市場へ
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美味しそうな食べ物が一杯並んでおり・・・
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食べてみたいと思うが、先ほど食べたばかりで腹一杯
大勢のお客さん、食欲旺盛
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ホテルへ帰る途中、高速道路から超高層ビル「台北101」を車窓から
2004年完成時は世界一の超高層ビルだったが、現在は10位
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番外編 撮り鳥
観光地を歩いていても鳥の鳴声が気になるが、、ゆっくり探す時間もなく、
見つけても短いレンズなので撮るのは難しい
それでも運良く2種撮影出来た
まさか台湾で撮り鳥が出来るなんて!!
勿論初見



ホテル出発前に10分ほど近くを探鳥
シロガシラ
羽は黄緑、頭が白い
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インドハッカ
ムクドリの仲間のようです
淡水でバスを待っている時、駐輪場で見かけた
あまり人を恐れません
腹が濃い茶色、足、クチバシは黄色で日本のムクドリに似ているが、目の下に黄色い眉班がある
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台湾旅行記はこれにて終了
長いお付き合い有り難う御座いました

2019-12-15 20:16 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

台湾旅行 5/

前日と違いこの日は快晴
先ずは中正公園へ
小高い山の頂上にあり、基隆港、基隆の街並みを展望出来る
2019.12.08  撮影 
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 布袋様と右に鐘楼が見える            白い観音像と狛犬、人と比べると
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野柳地質公園へ移動
岬が海水の侵食や風化で出来た奇岩がゴロゴロ
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向こうの岩場には人気の岩があると言う事で行列になっています
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淡水へ移動し街を散策
道路脇にはオートバイが沢山駐輪してある
昔に比べオートバイは少なくなったとは言え、相変わらず多い
二人乗りは当たり前、3人乗り、4人乗りも!!!
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イチゴ、トマト、ブドウなどを甘くしたようなもの? 
日本の夜店にあるリンゴ飴に似ている?
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北投温泉へ
台北から地下鉄でわずか30分の所にある台湾でも人気の温泉地
日本統治時代に開発され、台湾初の温泉旅館が建てられた地である
今ではホテルが建ち並び、日本の加賀屋も進出しているが少々お高いようだ
日本人によって北投石が発見された場所でもある
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地熱谷
高温の源泉があちこちから沸いている池
向こうに見える紫はブーゲンビリア
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2019-12-14 20:22 : 旅行 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

台湾旅行 4/

十分から列車、バスと乗り継ぎ、日が暮れて九分に到着
かつて金鉱の採掘で栄えた九分の町
閉鉱後、衰退したが、映画のロケ地に使用されたことで、風光明媚な
町として注目されるようになり、台湾の一大観光地となっている
映画「千と千尋の神隠し」に出て来る風景が見られるということで更に人気が高まった




提灯に灯りがともり、ノスタルジックな風景に
2019.12.07 撮影
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山の斜面にある町なので、自動車と自動車道をつなぐ上下方向の道は全て石段
写真はメインストリートだが、全て石段、両側には提灯を下げた飲食店が並ぶ
上の方に小さい提灯が見えるが、それよりまだ上まで石段が続く
まるでお正月に神社へお参りした時のような混雑で、中々前へ進まないので途中で引き返した
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石段の細い路地
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観光客で賑わう九分の中心街
レストラン、土産物屋、お茶屋、ファストフード店などが並ぶ
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狭い自動車道、どこですれ違う?
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続く
2019-12-13 19:16 : 旅行 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

台湾旅行 3/

十分瀑布を観光後、天燈上げ体験する十分老街まで移動
駐車場近くになると、上空には沢山の天燈が上がっているのが見える
この日は風が強かったので、上手く上がらなかった天燈が、電線に引っかかって燃えていたり、
路上に落ちて燃えているのもあり、これでよく火事にならないものかと心配
普通なら10分くらいで燃料が燃え尽きて自然落下するそうです

天燈上げは台湾旧正月の15日(元宵節)を祝う行事であり、
願い事を天燈に書いて飛ばすと、その願いが叶うと言われています
台湾各地でこの風習は残っているが、十分が一番規模が大きいとのこと

線路上で上げている観光客が大勢いたが、我々は安全な場所での天燈上げ
天燈は大人の胸くらいまであり、意外と大きかった

4人一組となり天燈の側面に一人づつ願い事を墨で書いた後、
店の人が天燈下部に固定されている燃料(油を浸した紙)に点火すると、
天燈が膨らみ、頃合いを見計らって手を放せば・・・

2019.12.07 撮影
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あっと言う間に空高く舞い上がって行きます
この日は風が強かったので、心配だったが上手く上がってくれた
私達が上げた天燈、願いが叶いますように
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こちらは十分老街の線路上で上げている天燈
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地元の観光客が書いた天燈
平安、健康、幸福・・・と書いてあります
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日本では考えられない光景
先ほど撮った列車がここを通るのだが・・・
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天燈の形をした土産物屋の照明
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天燈のマスコット
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天燈上げ後、平渓線十分駅~瑞芳駅まで各駅停車50分の乗り鉄
大勢の観光客で満員だったが運良く座れたのはラッキー
途中で暗くなり、車窓からの風景が楽しめなかったのは残念
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次回に続く

2019-12-12 18:24 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

台湾旅行 2/

台北市から新北市の十分(シーフェン)という町までバスで1時間
田舎風景が残っており天燈(ランタン)、と十分瀑布、渓谷で有名

駐車場から徒歩で十分瀑布へ向かいます
途中の吊り橋は大勢が渡るので大揺れ、震度5くらいでしょうか
もっと多い時もあるようで、その時は通行制限があるとか
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滝へ向かう途中にあったお店
見慣れない果物、イカ焼き、色々売っています
右端の緑の果実はインドなつめ
翌日、違う果実屋で買ったのですが、薄皮でシャキシャキとした食感、
ほのかな香りがあり、果汁も多く、美味しかったです
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吊り橋と並行して平渓線が走っていました
1時間に1本の単線無電化のローカル線です
橋を渡り終え、少し歩いた辺りで列車の音が!!!
えっ!!!まさか

大急ぎで引き返したが、構図を決める間もなく列車通過
もう少し川が入れば良かったが、近くにいたのが奇跡的
そして1時間に一本の列車が撮れたのも奇跡的
撮れただけでも良かった
平渓線の列車に乗って移動する事はスケジュール表で知っていたが、
まさかここを走っているとは!!

平渓線は日本統治時代に石炭を搬出するために作られた線路だが
炭鉱閉鎖後に一般路線として活用され、観光客で賑わうようになった
ちなみに走っている車両は日本製の気動車
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駐車場から徒歩10分程度で滝へ到着
台湾のナイアガラと呼ばれ、水量も豊富で豪快、台湾最大の滝である
曇天で夕方だったので暗かったが、晴天だと綺麗だろう
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滝の近くにあったお堂
現地の方がお参りしていました
台湾の方は信心深いそうです

お堂横にある木にいっぱい何やら赤いリボンが結びつけてあります
リボンには漢字が印刷されていたが、どうやら願い事のようです
例えば「幸福永遠万事如来」、その他二つくらい
漢字なので意味が分り易いです
台湾では「赤」は幸福をもたらす縁起の良い色とされています
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滝を見た後、バスで少し移動、十分駅近くの天燈上げ体験場所へ到着
十分駅近くの線路両側には土産物屋、天燈上げ屋等が並んでおり、観光客で賑わっていました
列車が来ない時は線路上で写真を撮ったり、観光客の天燈上げ体験が行なわれます
線路上は罰金1万元(35700円)と書いてありますが平気です
我々は違う安全な場所で天燈上げを体験しました
その体験風景は次回に
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2019-12-11 17:40 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

台湾旅行 1/

台湾へ行って来ました

現役の頃、仕事で何度か行った事はあるのですが、
あまり観光する時間も無く、いつもトンボ返りでした

あれから35年、高層ビルは建ち並び、高速道路が出来、
当時、朝夕の通勤時間は道一杯に走っていたオートバイ集団の
光景は無く、車で溢れていました

パスポートの期限が残り2年となり、元気な時に行かないと・・・
で、今回はゆっくりとプライベートの台湾旅行
撮り鉄、乗り鉄、撮り鳥も出来て楽しかったです

以下行程順に何回かに分けて記事upです




先ずは国立故宮博物院へ
ここは説明しようにも説明しきれません
歴史好きの方にはたまらないでしょう
2019.12.07  撮影
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孫文銅像と孫文が好きだった言葉 「博愛」
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翠玉白菜
国立故宮博物院を代表する名品の一つ
翡翠の原石を彫刻したもので、手のひらよりやや大きく、
原石の白と緑が上手く活かされています
写真ではよく見ますが、思っていたより小さかったです
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移動途中にお茶セミナー
健康に良いとの先生の説明を聞きながら、効能が違う4種のお茶を試飲
微妙に風味が異なります
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忠烈祠
戦死者が祀られている追悼施設
大門をくぐると目の前に石畳が広がり、オレンジ色屋根の大殿が目に入ります
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忠烈祠は衛兵で守られていますが、その衛兵交代式は必見です
陸、空、海軍から選抜された優秀な兵士さん達です
大殿は2名の兵士が守護に立ちます
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毎日、1時間毎に行なわれる衛兵交代式
行進の繰り返しで石畳に茶色の線が出来ています
大殿から大門に行進する衛兵の傍を観光客もゾロゾロと
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大殿から大門に向かい行進する衛兵を後ろから
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兵士が7kgもある銃剣を一糸乱れず交換したり、高く上げたり、
バトンのように回す光景は感動でしたが、これは動画でないと伝わりませんね
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忠烈祠の入り口の大門に2名の兵士が立っています
1時間もこの姿勢を保ったまま微動だにしません
瞬きも制限されるほど訓練を受けているそうです
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置物の兵隊さんかと見間違いました(笑)
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2019-12-10 17:21 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

東京紀行 4/4

渋谷からJRで東京駅へ移動

工事中だった東京駅丸の内方面広場はすっかり綺麗になっていました
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広場ではオリンピック開会式までのカウントダウン表示
開会式まであと270日・5時間・43分・07秒
マラソン、競歩の会場はやはり札幌に決まりましたね
権限はIOCにあるので仕方ありませんが、どうもスッキリしません・・・
あとはワンチームでオリンピックを成功させて欲しいですね
2019年10月28日 撮影
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オリンピックに負けじとラグビーワールドカップの広告
参加国の国旗がデザインされています
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令和初、雪の富士山
東京へ向かう新幹線車窓から見えた富士山
初日に撮った写真が最後になりました
撮影日の4日前に初冠雪があったばかりです
頂上が雲に隠れていることが多いですが、この日は冠雪の頂上が
ハッキリと見え、中腹辺りに雲が棚引き、画に描いたような富士山です
2019.10.26 撮影
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長々と引っ張りましたが、お付き合い有り難うございました


2019-11-01 17:05 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

東京紀行 3/

表参道で食事後、バスで神宮外苑へ
大通り両側の歩道にはそれぞれ2列のイチョウ並木があります
まだ青葉ですが、間もなく両側の歩道は黄金色のトンネルに、
道路は黄金色のジュウタンとなり、都内屈指の人気紅葉スポットになります

2019.10.28 撮影
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神宮外苑前から地下鉄銀座線で渋谷へ
写真は渋谷スクランブル交差点
一回で渡る歩行者数が日本一とか
今日はハロウィンですが、例年若者の騒ぎがニュースになる交差点です
今年は路上などでの飲酒が禁止されたようですが、効果の程は・・・
今、交差点のライブ映像を見ましたが、歩道の周囲は
警察官がずらりと並び警備しています
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渋谷スクランブルスクエアとレトロな電車
渋谷エリアでは最も高い地上47階建ての複合施設、11月1日オープンです
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前日撮った定番写真
お台場から見たレインボーブリッジのライトアップ
橋脚の色は季節により変わりますが、この時季は白でした
瀬戸大橋と同じく上下2段になっており、上段は首都高速道、
下段はゆりかもめの軌道、一般道、歩道があります
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夜景を楽しむ屋形船と高層ビル群
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2019-10-31 21:59 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

東京紀行 2/


来年の東京五輪・パラリンピックで開会式や閉会式、
陸上競技などが行われる新国立競技場

既に完成していると思っていましたが、まだ工事中でした
11月末に竣工予定です
近くで見る事が出来ると思っていたのですが、外周を囲ってあり、入れません
2019.10.28 撮影
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なので囲いの上に手を伸して内側を撮影
バリアングル液晶なので便利です
外観及び植栽は完了しており、今は内装工事中でしょうね
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マラソン及び競歩会場を札幌に変更する案(決定?)で
今日、調整会議が行なわれていますが、どうなるのでしょう
この競技場を見ると、少々暑くてもこの新競技場で
走って貰いたいと思うし、選手もそう思うのではないでしょうか
折角東京オリンピック会場として新設されたのですからね
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代々木からJRで原宿に移動
相変わらず若者で賑わう竹下通り
タレントショップが多くありましたが、今は姿を消しています
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竹下通りを通り抜け表参道へやって来ました
両側のケヤキも大きくなっています
12月にはケヤキにイルミネーションが飾られ綺麗な夜景になります
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道路沿いには古いアパートがあったのですが、今は
お洒落な高級店が並び、きれいな街並みになっています
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歩き疲れたので一休み
赤い屋根のテラスが印象的な、オープンテラスカフェで昼食
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2019-10-30 19:27 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

東京紀行 1/


東京にいる孫に会いに行きました
3年前に大阪から引っ越しました
孫はハロウィンで近所の友達と仮装して家を回り、お菓子を貰ったそうです
すっかり東京人になった孫と一杯遊べて楽しい一時でした

帰る日、駅構内のコインロッカーへ荷物を預け、
JR、私鉄、地下鉄、バスで思いつくまま都内を移動
車は無くても何処へでも行けるのは便利ですが、乗り継ぐ時に少々歩くのが・・・

icocaはJRだけでなく東京の私鉄、地下鉄、バスにと全て共通使用出来るので便利です
さらにコインロッカーも使用可能とは!
小銭不要で鍵を無くす心配もなく、カードをかざすだけで鍵が開き便利です
知らなかったのは小生だけかな?

都内は以前と全く違う景色になっていた所もあれば、
変わらぬ風景が残っている所もあり、驚きと懐かしさを感じました





新木場側からしか行けなかった東京湾埋め立て地は、若洲海浜公園になっており、
大田区側からも行けるように「東京ゲートブリッジ」が出来ていました
ここは初めてです

若洲海浜公園から東京ゲートブリッジを  2019.10.27 撮影
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羽田飛行場が近いので飛行機も
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晴れていれば橋中央の下に富士山がシルエットで見えるのですが、
この日は頂上だけがうっすらと見えました
日没後、雲が出たのは残念でしたが、初めて行って
夕焼が撮れたのは幸運だったのでしょう
隣で撮っていた人は何度も来るが完璧な夕焼は難しいとの事、
小生もよく夕景を撮るので分かります
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反対の角度から  (WB 3200k)
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何回かに分けて記事up予定

2019-10-29 18:10 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

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Author:masa
倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

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