今季紅葉の締めは香嵐渓で 3/3

長野から岐阜県恵那市恵那峡の紅葉を見学
した後、今回の目玉である香嵐渓へ向かった

途中豊田市では紅葉と四季咲き桜が丘一面に
咲いており、桜祭りが行われていた

休日なので車も多く香嵐渓に近くになって交通渋滞に巻き込まれ
予定より少し遅くなったが何とか日没までには間に合った

巴川沿いを中心に、およそ4000本植えられたイロハモミジ
などが赤や黄色に色づき、いまが一番の見ごろとのこと

一度見たかった香嵐渓の紅葉
今回のツアーは香嵐渓見たさに行ったような
ものだったので期待通りの見事な紅葉に大満足

歩いている内に陽は沈み少し暗くなったので
葉のテカりもなく落ち着いた色合いとなった

どこを切り取っても赤一色
バスの発車時刻が迫る中ゆっくり撮ることも
出来ず手当たり次第同じような写真を量産


 
香嵐渓にて  (愛知県豊田市足助)  2017.11.23 撮影
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2017-11-27 19:17 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

今季紅葉の締めは香嵐渓で 2/3

長野県茅野市 蓼科高原にあるホテルに宿泊
回りの木々はすっかり落葉しており初冬の佇まい
前日の寒波で雪が少し積もったそうだが昨夜の雨で溶けていた
新緑の頃訪ねてみたい高原風景だった
2017.11.23 撮影
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純木造3階建て木のぬくもりを感じるホテル
ロビーラウンジにある大きな円錐の暖炉では薪が焚かれていた
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長野県茅野市 御射鹿池
標高1100mにある農業用池
東山魁夷が好んで描いたといわれる風景

小生の写真では何処にもある普通の池であるが
カラマツの黄葉が静かな水面にくっきりと映る
風景はS社製亀山モデルのテレビのCMにも使用された風景

残念ながら今回は時期的にも遅く雨もぱらつく
天気でその姿を伺い知ることも出来ず残念だった

尚御射鹿池の名前の由来は諏訪大社に伝わる
神に捧げるための鹿を射るという神事からとか
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諏訪大社上社本宮に参拝
御柱祭で有名ですよね

参拝した23日は新嘗祭が行われていた
境内には氏子らが育てた米や野菜、果物などが奉納されていた
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昨年建てられた御柱
7年毎の寅と申の年に社殿の四隅に建てられる
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中央自動車道から見える冠雪の南アプルス連山
青空と冠雪した山々のこちらでは見る事が出来ない風景を期待
していたが生憎の雨上がりの曇天で画像もスッキリせず 残念!
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2017-11-26 16:35 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

今季紅葉の締めは香嵐渓で 1/

県北、県南と紅葉を楽しんだが、最後は
岐阜、長野、愛知の紅葉巡りツアー
今季紅葉の締めは香嵐渓で

生憎の曇り空、夜には雨が降っていたが
朝は止み何とか傘を差さずに済んだ

ということで画像は今一
以下時系列に





虎渓山永保寺 (岐阜県多治見市)
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虎渓山永保寺
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曽木公園 (岐阜県土岐市)
ピークは過ぎておりライトアップは
終了していたが広い園内は見事な紅葉
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中央自動車道飯田ICを降りて国道153号線を
走っていると道路脇にはリンゴの木が街路樹として
植えられており赤いリンゴがたわわに実っていた

リンゴの木は216本、それにちなんで
アップルロードと呼ばれている

実ったリンゴはどうするのか?
リンゴだけにきになる
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天竜川舟下り (長野県飯田市)
紅葉はこれから見頃になるとのこと

船首は若手船頭、船尾はベテラン船頭で
面白おかしくガイドをしてくれた

時々波しぶきを被るがその時は船についている
ビニールシートを全員で持ち上げて避ける
(白く見えているのがビニールシート)
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下っている途中に船頭がパン屑を投げると
船のすぐ近くに寄ってくるカモ(マガモ、カルガモがいた)
まさかここまで来て鳥撮りするとは
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<続く>


2017-11-25 21:11 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

想い出の地へ再び 2/2

【3日目】
2日目は雨に降られた一日だったが、
夜の天気予報によると3日目は晴れ

ならば朝陽が撮れるかなと半信半疑だったが
目が覚めると窓が明るい

到着時は暗くて外の景色は見えなかったが、
部屋からは日向灘が望めるし、長い砂浜には
フェニックス並木があり南国の風情あり





ホテル6階の部屋から撮った日向灘に昇る朝日
達磨朝陽にはならなかったが(笑)きれいな朝焼け
2017.06.08 撮影
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急いでホテル一階へ降りて撮影
焼けた空にフェニックスのシルエットが南国らしい
この風景が撮れただけで昨日の雨は帳消しだろう
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ブーゲンビリアも南国に似合う花ですね

毎年巨人の一軍選手が一次キャンプで
宿泊するホテルだけに最高のロケーション

長島選手がホテル前の砂浜で朝のランニン後、
毎日ぶら下がり取材に応じたという

今年もここでキャンプをしたのだろうが
13連敗と調子が悪いですね
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日向のお伊勢さま
柱状岩石上に建つ「大御神社」
満潮になると見えている砂浜は水没するので歩けない

神話の国だけに神社が多く、4社も参拝する旅行は初めて
おまけに次ぎに書いているクルスの海でも願い事を
したのでさぞや願いが叶えられるだろう

神社周辺には日本最大級とされる「さざれ石」群がある
宮崎県 日向市
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大御神社に隣接して鵜戸神社がある
海岸に近い絶壁に人工の洞窟があり、その奥に小さなお社がある
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奥から入り口を見ると昇り龍の姿が見える
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願いが叶うクルスの海
波の浸食で岩が裂けて十文字に見えるのでこの名がついた
ここで祈りを捧げると願いが叶うと言われている
宮崎県 日向市
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桃源郷岬
200万本もの紫陽花が植栽されているとのこと
今年は雨が少なくて色つきが悪いそうだ
九州地方は梅雨入り3日目
昨日は雨だったが今日は晴れて暑い
宮崎県 門川町
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帰りにハマグリ碁石の里へ寄り工場見学
白の碁石はハマグリの貝殻を丸くくり抜いて
加工してあるとは知りませんでした

日向市は昔から大きなハマグリが採れた関係で
碁石の製造が盛んだったようです

<終わり>
2017-06-10 18:44 : 旅行 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

想い出の地へ再び 1/2


44年前記念旅行で南九州を一周したが、
その想い出の地でもある宮崎へ再び

岡山から新山口まで新幹線
新山口からはバスの旅
総走行距離 1120km 東京―大阪間を往復した距離です

阿蘇やまなみハイウエイを通り最初の目的地である高千穂峡へ
ハイウエイ車窓からは緑又緑、深い山と広々した高原が続く


【1日目】
天孫降臨の地 高千穂
高千穂峡で一番川幅が狭い部分の
絶壁から落ちる「真名井の滝」落差17m

滝の下をボートが行き交う光景はよく写真で見ます
渓谷上流から下流までの散策はかなり高低差があります

宮崎県西臼杵郡高千穂町 2017.06.06 撮影
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【二日目】
霧島神宮
降臨されたニニギノミコトを祀る神社
雨が降っていたので番傘を差して
鹿児島県 霧島市 
2017.06.07 撮影
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巫女さんはこれから出勤
こちらは洋傘ですね
でも赤でコーディネート?
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ミヤマキリシマの群生地「えびの高原」
熊本地震の影響か?
温泉地でもあり有毒ガスが発生する危険があるため
広い散策コースも入場禁止になっていた
山の斜面に一面ミヤマキリシマが咲いていたが
曇っていてはっきりと見えない

駐車場近くに咲いていたミヤマキリシマを観賞
宮崎県 えびの市
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今回ツアーの目玉である世界三大花木の
一つである「ジャカランダの花」
葉はねむの木、桐の花に似た青紫色の花です
もちろん見るのは初めて

山の頂上付近にジャカランダの森があり
群生が見られるのですが今年は開花が
遅くてまだ咲いていませんでした
なので麓で咲いていた花を鑑賞

この花が山一面に咲くと見事でしょうね

宮崎県日南市南郷町にて
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九州の小京都 飫肥(おび)城下町 
ちょっと読めないですね
お城はありませんが大手門は残っています
武家屋敷を散策する予定だったが生憎の雨

門から出てくる小学生がいたので
聞くとお城内に学校があるとのこと
珍しいですね
宮崎県 日南市
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この後日南海岸の展望スポット堀切峠へ寄るも
小雨にけむる海岸線
鬼の洗濯板もかすんで写真にはならず
ガイドさんが言っていたが今の若い人は洗濯板って何?と質問するそうです

そして青島へと向かうが雨が本降りに
でも折角だからということで青島神社へお詣りに
歩いて行く途中から大雨

小生諦めて引き返したがお詣りした人の足下はずぶ濡れ
靴の中はグショグショ

ガイドさん曰く「これも旅 良い想い出として残るでしょう」

<続く>
2017-06-09 20:29 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

孫に会いに東京へ / はとバス編


周遊型臨時寝台列車「四季島」を王子駅近くで
撮った後、東京駅の修復後の様子を見に東京駅へ

ヨーロッパ建築をモデルにしたように
見えますが日本独自の設計だそうですね
駅内部とは思えません

今まで何回となくここを通り抜けましたが、こんなに
まじまじと見上げて眺めたのは初めて
今更ですがこうなっていたんだ~
当時は上を見る余裕はなかったのだろうな~
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外部もきれいに修復されています
駅正面の広場は工事中で囲いがしてあり
正面からは撮れません
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羽田出発まで時間があり、さてどうするか?
そうだ! はとバスの2階建てオープンバス「オー・ソラ・ミオ」へ乗ろう
運行開始時にはニュースにもなっていましたが今でも人気のようです

<はとバスHPよりコピペ>
はとバスの2階建てオープンバス「オー・ソラ・ミオ」
TOKYOパノラマドライブ(レインボーブリッジ&銀座)
”屋根なし”のオープンバスで、大都市「東京」のダイナミックな
景観を楽しもう!迫力の高層ビル群や美しい街路樹。
桜や銀杏などの移りゆく季節の香り、
上空を飛ぶヘリコプター、ガードを行き交う電車の音。
そして爽やかな風・・・
東京を肌で感じる感動の旅をご体験ください。

このバスへ乗車した
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今世間を騒がせている豊洲市場
人も車もありません
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銀座四丁目あたり
屋根が無いので高層ビルもこの通り見通しがよいです
通勤していたビルを15年振りに見る事が出来て懐かしかったです
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羽田空港での待ち時間に展望ラウンジから撮り空で閉め
中身の濃い今回の東京行だった
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2017-05-19 22:14 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

紅葉の北海道へ 3/3

二泊目はニセコにあるホテル
朝窓から見えた羊蹄山
少し雲がかかっているが、これだけ見えることは少ないらしい
2016.10.29 撮影
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ホテル前の白樺
芝の緑と木の白が印象的
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朝は氷点下近くまで冷え込み、車にうっすらと雪化粧
大湯沼へ行く予定だが、高い位置にあるので雪が
心配とガイドさんの話し
取り敢えず行ってみることになり出発
さて?
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ガイドさんの予想が的中し、高度が高くなるにつれ雪景色へと変る
黄葉と雪が綺麗
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到着したが10cmくらいの積雪
ここから歩くのだが危険とのことで断念
しばらく雪と戯れて車内へ戻り、小樽へ向かう
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小樽運河
旅番組で必ず見る風景
河岸に倉庫が並びます
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街並みの一部
左から六花亭、北菓楼小樽本館、北一硝子、
洋菓子店ルタオ(高い塔の建物)と有名店が並びます
小樽へ来たら必ず寄る店ですね
レンガや石で作られた趣ある歴史的建造物です

寒かったし、出発まで時間があったのでルタオ二階のカフェで休憩
チーズケーキ超美味~!!
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<終わり>
2016-11-01 19:55 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

紅葉の北海道へ 2/3 

一日目の日程が終了し、ホテルへ向かう頃には
日も落ち、車窓からは何も見えない
ホテルへ到着するも周辺は真っ暗

どんな所だろう?

翌朝、外へ出てみたら、こんな所
大自然の中にそびえる23階建てのホテル
すぐ近くには北海道屈指のルスツスキー場、
ゴルフ場があるリゾート地
外国からのスキー客が多いそうだ
2016.10.28 撮影
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ホテル19階からの眺め
白樺でセパレートされた綺麗なゴルフ場が広がり
向こうにはルスツスキー場が見える

ちなみにここの住所は
北海道, 虻田郡, 留寿都村字泉川133 
群、村、字 どんな村なんだ(笑)

こんな大自然に囲まれたコースでプレーしてみたい!! 
ちなみに北海道では2度プレーした事はあるが、
こんな雄大なコースではなかったなあ~
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大沼公園
北海道の紅葉は真っ赤になる木が
少ないので鮮やかさはない
どちらかと言えば黄葉が主である

活火山である駒ヶ岳 を背景に、噴火によって
出来た大沼、小沼を遊覧船が巡る
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駒ヶ岳は同名の山が全国に多数あるので
区別するため「北海道」をつけて北海道駒ヶ岳と
呼ばれているが地元では単に駒ヶ岳と呼ばれる
どこでもそうですよね
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遊覧船に乗り沼を30分で一周
やや色あせているが周囲は黄葉一色
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車窓からしっかり撮り鉄も
大沼公園近くを走る函館本線
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この後函館朝市で海鮮昼食
そして五稜郭→北海道昆布館→ホテルで2日目終了
2016-10-31 18:25 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

紅葉の北海道へ 1/3

この日は富士山がよく見えた
翌日に初冠雪だったとか
帰りは夜だったので見えません
2016.10.27 撮影
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熊牧場
昭和新山のすぐ近くにあります
今年はドングリの不作で東京都にも
クマが出没したニュースを聞きましたが、
ここのクマはリンゴが大好き
観光客が餌用に買ったリンゴを
投げ入れるの手を上げて催促します
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ぬいぐるみではありません
このように立ち上がってリンゴを待っています
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昭和新山
到着時は日没で暗くなりかけであったが、
赤茶けた山肌が印象的
現在 も噴気活動が続いています
崩壊により年々縮んでいるとのこと
標高398m 覚えやすいです
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2016-10-30 20:18 : 旅行 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

雨の角島大橋


9月28日
新幹線で新山口駅まで行き、そこからのバスツアー
かねてより家内が行きたがっていた下関市にある角島大橋がお目当て

降水確率100%
覚悟はしていたが・・・・・
やはり的中
ツアーだから仕方ないが、まあ小ぶりだったので良しとしよう





岡山駅で時間があったので「寝台特急サンライズ」を
撮りながら時間つぶし

東京→岡山までは14両編成
岡山で7両づつに切り離され、前7両が「サンライズ瀬戸」として高松へ
後ろ7両が「サンライズ出雲」 として出雲へ

瀬戸が出発後、3分遅れで出雲が出発した
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新山口駅への下車は久しぶり
昔小郡駅だった頃に仕事で行ったがそれ以来

バス出発後お茶屋、かまぼこ屋、柚子屋と山口県の
名産品土産物店3店を連続で巡る

中国人富裕層の爆買いツアーならぬ
日本人年金者層の土産買いツアーの様相

土産買い目当てのご婦人方はこぞってお買い物
土産を選ぶのも旅の楽しみだろう
試食、試飲もあり確かに名産品ということで美味しい





山口はお茶の産地でもあるんですよね
西日本随一の栽培面積を誇り、「小野茶」ブランドとして
有名な(知らなかったが)山口茶業が栽培している
広大な茶畑は圧巻
東京ドーム80個分だそうです

畑に電柱のようなものが数多く立っているが、上には大きな
扇風機が取り付けてあります
霜よけのため上部の暖かい空気を地表に送風するためとのこと
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明神池
マダイ、チヌ、スズキ、イシダイなど海魚がいる池
イシダイがたくさん泳いでいた

海の近くにあり底が岩の隙間で通じていると聞いて納得
なので海の干満に応じて池の水位も変化する

売られている魚用の餌を投げるとその餌を狙って
トビが集まってくる
鳥居、灯籠の上にはたくさんのトビが餌を投げるのを待っている
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元乃隅稲成神社
ここは「稲荷」ではなく「稲成」
この「成」を使うのは全国で2社のみ
「成」は成就に由来し様々な願いが叶うと言われる

参道出口には高さ5mの鳥居が建っており、よく見ると
上部に賽銭箱が付いている
そのため賽銭は上へ投げ入れる必要があり、日本一入れにくい
賽銭箱だとか

雨の中、傘を差して皆さん投げ入れていたが中々入らない
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ここが参道入り口
断崖の参道に123本の鳥居が並んでいる
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急な参道はきつい
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いよいよお目当て
向かいの角島までを結ぶ角島大橋は
きれいな曲線を描いていた

TVドラマ、映画、CM等でお馴染みだが、
写真で見る青空にエメラルドグリーンの
海を見ることは出来なかった

小雨にけむる角島大橋だったが出来るだけ
ハイキーに明るく撮ってみた
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橋を渡って角島灯台へ 
高さ29.6m、総て御影石で出来ているとは驚きである
日本海側初の洋式灯台で、130年以上経った現在でも、
現役で毎日点灯している
夜にこの灯台の光を見るツアーもあるようだ
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バスの中で変な格好で寝ていたらしく寝違えたのか
今日は首が痛くて回らない
まあ 借金はしていないのですぐ治ると思うが・・・・・


2016-09-29 17:02 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

masa

Author:masa
倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

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