十六夜の月

十六夜の月とコンビナートを撮ってみた

山の上に厚い雲があり、月の出は諦めていたが、
月の出時刻になると急に雲が無くなり、どうにか撮れた

が・・・

肉眼では見えない霞があったようで、ぼんやり月に

もう少しコンビナートらしい煙突軍の上に出ると予想していたので、やや肩透かし
でも撮れただけで良しとしよう
多少のツキはあった

月の出    17時55分
方位     65,8度
月齢    15,9(十六夜)


2021.01.29  撮影
IMG_1303 (2)トリ変s





IMG_1410cr変s





IMG_1368cr変s
2021-01-30 16:55 : : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

木星と土星の大接近、そして月面LOVE

木星と土星が実に397年ぶりの大接近

天体に造詣が深い訳ではありませんが、
この先見ることが無いと思い、近くの山から撮ってみました

次の接近は60年後のようなので、又撮りたいですが、
その時はもっと近くで、小生が大接近して撮っていると思います(笑)





上空に木星と土星が小さく並んでおり、肉眼ではこんな感じで見えます
生憎雲が多くて到着時は見えなかったのですが、しばらく待ち、
何とか雲の切れ間から撮る事が出来ました

2020.12.22 撮影
IMG_6617変ss





これを500mmレンズ APS-C機で撮り、超トリミングしたのが下の写真です
左が木星 右が土星
土星の輪が見えました
IMG_6592トリ変換2s





そしてこの日は月齢7.4 
月の表面(弦の近く)にアルファベットの「LOVE」の4文字と♡マークが
浮かび上がっているように見えるので撮ってみました
この写真では分りづらいですが、パソコンで拡大して、確認すると全て見えていました
IMG_6581トリ変s





ネット画像を引用しています
こんなに感じに見えていました
まあ 同じ月ですからね
f021d61e58b0b9f98bbfcb391cf2058c0cd6cf22 s


2020-12-23 21:30 : : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

一日遅れのビーバームーン

師走に入りましたね
早い一年でした
今年は特に

1日遅れのビーバームーン
月の出方位を確認すると、2号線の少し北側

光跡とのコラボが撮れそうだったので、
以前から撮ってみたかった場所へ

山の上から顔を出し、昇りながら徐々に2号線側へ
あまり高くならない位置でカシャ

月齢   15.9
月の出方位 61度
月の出時刻 17時32分


倉敷市 足高山から  2020.12.01  撮影 (比較明合成)
output_comp1変トリ2s
2020-12-02 17:16 : : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

名月達磨を撮ろうと目論んだが・・・

昨夜は中秋の名月
名月達磨を撮るべく鷲羽山から狙ったが・・・

水平線上には薄らと雲があったようで、月の出時刻を過ぎても姿形は見えず
かなり昇ってから今晩は~とお出ましになられた

残念だが仕方ない
月を撮るにはツキも必要

鷲羽山展望所では大勢の月見客で賑わっていた
西空を見ると真っ赤な夕焼け
日没時刻と月の出時刻がほぼ同時なのが残念



2020.10.01 撮影
_MG_1115cr変s





月が高くなり、大槌島の横にムーンロードが
_MG_1142変3s
2020-10-02 12:44 : : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

スーパームーン

昨夜はスーパームーンでした
いつもの月に比べ直径は1.14倍  明るさは1.3倍
何だか電球のCMのようですが、二つ並んで出てくれないと違いが分りません
出る方向を方位計で確認しながら待っていたら、少し右の方へ赤い月




山のすぐ上は雲があったようで、少し昇った所で見え始めた
岡山市南区方面を望む  2020.04.08 撮影
IMG_6324変換トリ3ss

2020-04-09 08:34 : : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

二兎を追ってみたが


出かけないのでネタ不足だったが、久し振りの風景撮影
令和2年 初満月( 月齢 15.9 )を撮りに出掛けた
日の入り17時42分、月の出17時41分なので夕景と月の出の二兎を追ってみた
月に兎がいるので一兎は間違いないだろうが・・・



薄暮の中、うっすらと山の上からと赤い月がお出まし
月の出 17時41分
方位   62.8度

2020.01.11 撮影
_MG_5392変2トリ5s





だいぶ高くなり、はっきりとした赤色に (色温度3300K)
_MG_5405変換2トリ3s





ムーンロードが
_MG_5424変換s

2020-01-12 12:51 : : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

中秋の名月を瀬戸大橋と絡めたが

昨日までの暑さから一転、今日は涼しかったですね
今夜は中秋の名月、やっと秋が来た感じです
月齢13.7 中秋の名月は必ずしも満月ではないようです

瀬戸大橋の橋脚辺りからの月の出を予想していたのですが、
雲に邪魔され、月の出直後は撮れず
かなり上空で雲から出た時はかなり右に寄っていました

所用の帰りに海岸沿いを通り狙ってみました




瀬戸大橋がうっすらと見えます   2019.09.13 撮影
IMG_6461変換ブログss
2019-09-13 22:05 : : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

逆さ兎


21日のスーパームーンを風景と絡ませては
撮れませんでしたが、月だけは撮れました
いつもの月に比べて大きいのか、小さいのか、
明るいのか、暗いのかこれだけでは分りませんね

日本では兎が餅をついていると言われますが、世界各国では
見方も違い、兎とは違う動物で言われもいろいろあるようです
日本では何故兎なのか調べて見ると面白いですね
知りませんでした
(小生、天文学に精通している訳ではありません)





月の出直後の月は兎の耳が上に見えますが・・・
1月21日17時54分撮影  月の出時刻:17時28分
IMG_5270変換ss





翌日、何を思ったか、明け方のスーパームーン?を撮ってみました
兎の耳が逆に下向きです
地球が自転している為ですね
1月22日6時27分撮影  月の入り時刻:7時51分
IMG_5415変sss
地球を廻る月の自転周期と公転周期が同じなので常に同じ
月面しか見られないのは小学生?の時に習いました
そのお陰でこのようが写真も撮れます
裏側も見たい気もしますが、ゾゾタウンの
前澤社長さんに頼むしかないですかね(笑)

2019-01-26 13:41 : : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

十六夜月達磨

西空の焼け具合を見ていたら、急に月達磨が撮れる
数少ないチャンスである事を思い出し、急遽出かけた

到着後、三脚をセットし、カメラの調整が終るや否や、
水平線にうっすらと、まさにいざよいながらお出まし
ギリギリ間に合ってホッ

何度か挑戦しているが、撮れたのはこれで2回目
でもこんなに完全な月達磨は初めて
水平線から少し昇った所で頭が雲に隠れたので、
まさにツキがあったとしか言いようがない

達磨朝陽の場合は周りの風景と絡ませて撮れるが、
月達磨は暗いので、ただ月を撮るだけになる
面白味には欠けるが、撮れる機会が少ないので希少価値あり

月の出:18時01分
方位 :77.8度



きれいな十六夜月達磨  2018.10.25 撮影
IMG_3527cr変換2調整sss

2018-10-26 15:18 : : コメント : 13 : トラックバック : 0 :

ツキに見放された皆既月食

昨夜は皆既月食でした
どこで撮ろうか?
吉備路五重塔ライトアップとコラボと思い向かった

が・・・

月はかなり高い位置
五重塔とは無理と思い瀬戸大橋を
見上げる構図で撮るべく下津井へ急遽変更

現地到着後、見上げるが、予想した
構図にはならず、付近をウロウロ
月食は始まっているし、場所を探す時間もない
データ確認もそこそこに漁船を入れて月食途中から撮影開始

そして皆既月食になる頃にはお月さまは雲の中へ
残念!




ウ~ン
なんとか月が欠ける様子は分かるが・・・  
何で船なの?
行き当たりバッタリでは駄目ですね

2018.01.31 21:13~21:34 撮影
IMG_1641変換s合成2





諦めて帰宅後、空を見上げると、
雲のせいか?ぼんやりと赤銅色の月
慌ててカメラセット

今度は月のみ撮影
これもほんの一瞬、又も雲に隠れてしまった

まさにツキに見放された皆既月食
でも今回はなんでも「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」
だったとかで152年振りとのこと

ウサギさんはハッキリと見えなかったが、
貴重な瞬間が見れただけでも良かったのかな

22:47 撮影
IMG_1649変換2 (3)s
2018-02-01 12:56 : : コメント : 6 : トラックバック : 0 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

masa

Author:masa
倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

カレンダー

01 | 2021/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

月別アーカイブ

カウンター

管理者ページ