源平放水合戦

恒例の日生源平放水合戦が行なわれました
備前市消防団日生方面隊の出初め式での演習として、源平に分かれた
団員が舟に乗り込み、相手の舟を狙って放水合戦を行います

外気温 12℃と例年に比べると暖かくて、撮影は楽でしたが、
放水合戦を終えた団員達は、ずぶ濡れで寒さに震えていました
帰ってすぐに風呂へ入るそうです
お疲れ様でした




合戦前の波静かな日生港  2020.02.02 撮影
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源平に分かれ先ずは慣し放水
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そして空高く放水
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いよいよ本番の放水合戦開始
相手の舟を目がけて水平放水
中央の舟には審査員が乗っています
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激しい放水流が団員を直撃、必死の攻防が10分ほど続きます
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放水合戦の最後は、一年の安泰を祈願して行われる五色の放水です
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2020-02-02 19:51 : イベント : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

懐かしい備中神楽

先日、フォトコンの表彰式があったショッピングモールメルカで、
玉野市郷土芸能交流会が開催されており、その中で備中神楽も披露された
この日は備中神楽発祥の地、高梁市成羽町の小学生、中学生による子供神楽である

演目は「猿田彦命の舞」 「素戔嗚尊の大蛇退治」だった
難しい所作も口上も大人顔負けの見事な舞に感心
ここまで舞う事が出来るようになるには並大抵でない練習量だろう

子供の頃、秋祭りの夜、神社の境内でよく見た備中神楽
大黒様が餅やお菓子を投げる(福を授ける)のが楽しみだった
火を焚きながら暖を取り、夜更けまで見ていた想い出が蘇る





猿田彦命の舞
刀や扇を手に、太鼓に合わせ、小気味よいテンポで
長い白髪を振り乱しながら舞っていた
2020.01.19  撮影
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神楽のクライマックス素戔嗚尊の大蛇退治
お見事のほか言葉がない
国重要無形民俗文化財である備中神楽を継承している子供達に
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2020-01-21 19:52 : イベント : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

阿智神社とんど祭り

今日で松の内も終わり
初詣もギリギリセーフでしょうか
近くの阿智神社で「とんど祭り」が行なわれたので参拝

とんどと言えば、子供の頃、各家から正月飾りや神札を持ち寄り、
とんどの残り火で餅を焼いて食べていた想い出があります
この餅を食べると一年間健康に暮らせると教えてもらいました
又、書き初めを燃やし、その灰が高く上がると字が上手になるとも

高く上がったんだけどな~・・・??
写真が上手になるというのは無かったな~




先ずは参拝
2020.01.15 撮影
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神主さんの祝詞の後お焚きあげ
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阿智神社では餅焼きや書き初め焼くことはありません
火に当ると一年間無病息災に過ごせるとの事で、皆さん火を囲みます
体がぽっかぽかです
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地方によっては田んぼの中に高い櫓を組み、とんど祭りのために飾り付けをして
炊きあげる所もありますが、ここでは場所も無く、こじんまりとしています
手を合わせ無病息災を願う
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とんどが終り、神社に飾ってあった縁起物飾りを参拝者に分けて貰いました
打ち出の小槌、米俵、小判、鯛などの縁起物が柳の小枝に吊してあります
貰ったのは米俵と打ち出の小槌でした
又、鏡餅が入ったぜんざいをご馳走になりました
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今年も健康で過ごせますように


2020-01-15 20:06 : イベント : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

加茂大祭のクライマックスは・・・

号砲を合図に収められていた神輿8基の御神幸が始まりました
加茂大祭のクライマックスです
境内は二つに分かれているので8基の神輿を同時に見ることが出来ません
但し、一瞬だけ境内の一番端に8基並ぶ時があり、その時撮れるのですが、
撮影場所が限られており、小生違う場所で撮っていたので、残念ながら撮れませんでした





境内の片側で4基、もう片側で4基の御神幸です
絢爛豪華な神輿ですね
2019.10.20 撮影
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御神幸が終わり、お立ちまで右に見える建物へ一旦納められます
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一時間の御神幸が終わり順次お立ちです
こうして見ると杉の大きさが分かりますね
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早く大きくなって神輿を担ぎたいな~
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祭りも終わり、それぞれの神社へ帰ります
「今年も無事終って良かったな~」の会話でしょうね
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僕疲れたよ~
いや~小生も疲れました
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2019-10-22 17:30 : イベント : トラックバック : 0 :

感動の加茂大祭

一昨年は日を間違えて一週間前に行き、翌週は用事で行かれず、
昨年も急用で行けなくて、今年3年越しに行くことが出来ました
勿論 初めてです

<吉備中央町HPより抜粋>
県指定重要無形民俗文化財で、寄宮祭として950年の伝統を誇る県下三大祭りのひとつです。
町内8箇所の神社から、樹齢500年を越えると言われる杉や桧の森に覆われた
加茂市場の総社宮に神輿や太鼓の行列が集い、古式ゆかしい神事が繰り広げられます。
この日は町内に笛や太鼓が鳴り響き、お祭りムード一色となります。


こんなお祭りが県内で行なわれていたとは!!!
まさに百聞は一見にしかず、感動しました
小生の下手な写真と文章ではとても伝えきれないのが残念です

老若男女全ての人が参加して町を挙げてのお祭り
小さい子供達が大人に交じって太鼓を叩き、笛を吹き、鐘を鳴らし、
棒使いを舞い、子供の手には練習で出来たであろう豆が出来ていました
伝統を受け継いで、いつまでも残して欲しいお祭りです





8基の神輿が神社近くで宮入りの順番を待っています
地元の方に聞くと、昔は朝早くから担いて総社宮まで来ていたが、今はトラックで運んで来るそうです
7時から始まる宮入ですが、それでも朝4時に起きたと話されていました
岡山県吉備中央町加茂大祭にて  2019.10.20 撮影
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それそれの神社の神輿が宮入りしますが、その前に獅子舞もあります
これを8神社が行うので宮入だけでも4時間かかります
樹齢500年の杉を入れてみました
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宮入りした神輿が境内で威勢を上げます
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その後、神輿を収める建物に4基納められ、前には宮司さん2名が座ります
この建物はお社の両側にあり、計8基の神輿が納められます
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8基すべての神輿が宮入りした後、獅子舞、太刀振り、
棒使いなどのお遊び行事がお社の両側、境内2か所で同時に行われます
迫力ある獅子舞、こんなの初めてす
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棒使い
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この後クライマックスである神輿8基による御神幸があります

2019-10-21 14:45 : イベント : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

フジバカマの謎を楽しむ 

「フジバカマの謎を楽しむ」会があった
アサギマダラが好むフジバカマ、どんな話なのか興味があったので参加した
参加者約40名 ほとんどがご婦人方

<重井薬用植物園のパンフレットよりコピペ>
「秋の七草」の1種、フジバカマを知っていますか?
「野山で咲いているのをよく見る」,「うちの庭にも植えている」…実は、
それは本当のフジバカマではないかもしれません。 環境省レッドリスト2019,
岡山県レッドデータブック2009ともに「準絶滅危惧」とされている、
本当のフジバカマの「謎」を解き明かしましょう!



フジバカマの説明はかなりややこしくて、全ては書き切れないが、忘れない内に要約すると
1)かつては道端に咲く一般的な植物だったが、現在では
  環境省の準絶滅危惧種に指定されている日本の在来種である
2)花は薄紫で人の背丈ほどに育つ
3)家庭でよく咲いているほとんどのフジバカマは中国系の園芸種として
 流通しているものであり、何種かあるが別品種である(花は濃い紫色、白色で背丈は小型)
4)在来種、中国系とも一般にフジバカマと呼ばれて混同されている
5)野山でよく群生しているフジバカマに似た白い花は全く別でヒヨドリソウ、サワヒヨドリ等である

と言う事で在来種フジバカマの前で、葉の形、花の色、背丈、育つ環境などについて
中国系との違いについて説明を受けた




湿地帯で講師の説明を聞く参加者
フジバカマの他、園内、湿地帯を歩きながら、今咲いている花について2時間の説明を聞いた
重井薬用植物園にて  2019.10.13 撮影
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湿地帯は草もみじで秋の風情だが、年中いろんな花が咲いているということで又、行ってみたい
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弊ブログで近くの山にフジバカマの群生地があり、アサギマダラが来ているという
記事を書いたが、実は何処にでも咲いているヒヨドリソウだった
お恥ずかしい
アサギマダラにとっては在来種、中国系、ヒヨドリソウであろうと関係ないのだろう



秋の里山を歩く
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湿地帯に咲く花
黄色はスイラン 紫色はサワギキョウ
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2019-10-15 17:20 : イベント : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

秋だ! 祭りだ! 2/2


大浦神社 秋祭りの続き




御神幸の神輿の後ろへ神馬、千歳楽と続く
2019.10.06 撮影
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御神幸を終え、続々と宮入です
千歳楽の宮入
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神輿の宮入
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御船の宮入
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最後は競馬十二懸神事
これで秋季例大祭は終りです
皆さんお疲れ様でした
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2019-10-08 17:29 : イベント : トラックバック : 0 :

秋だ! 祭りだ! 1/2

当地方、今朝はこの秋最低気温だったようで涼しかったです
いよいよ待ちに待った秋本番へ突入でしょうか
秋と言えば秋祭り
これからは各地で開催されるでしょう
昨日は浅口市寄島町の大浦神社で秋季例大祭が行われました




大浦神社へ向かっている道中で神輿が練り歩いているところへ遭遇
地元の方へ聞くと、これは安倉八幡神社の秋祭りとの事
漁業の町だけに御利益は海上安全、漁業繁栄

2019.10.06 撮影
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立派な御船の後に千歳楽が続く
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その安倉神社の神輿が大浦神社境内へ走り込む
同じ地域でもあり、大浦神社との共同のお祭りなんでしょう?
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大浦神社境内は土埃が舞い上がり視界不良
カメラは埃だらけ、帰宅して入念にメンテナンス、
と言ってもエアーブローして拭いただけですが
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約450年の歴史を誇る大浦神社伝統行事の競馬十二懸神事
2頭の神馬が境内約150メートルを12往復力強く駆け抜け、
一年の無事と五穀豊穣、豊漁を祈願した
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<続く>
2019-10-07 18:32 : イベント : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

宇野まち竹あかり2019 みなと灯幻郷

宇野港で夕焼を撮っていて、灯りイベント会場へ着いたのが
19時40分頃でしたが、既に点灯していました
芝生に敷かれた無数のLED電球と、竹あかりが見事にコラボしていました





夕焼はだいぶ失せていましたが、辛うじて何とか赤が・・・
もう少し早く行けば夕焼も撮れたのに、折角のチャンスを逃しました
2019.08.09 撮影
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見た目の色と画面で見る色が違うので、いろいろWBを変えながらの撮影でした
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皆さんスマホで撮影
いろんなモードがあるので夜景もきれいに撮れるんですよね
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2019-08-11 17:30 : イベント : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

夏の幻想庭園2 / 岡山後楽園

台風の影響でしょうか、今朝は久しぶりに涼しかったです
このまま秋に・・・
なんてことはないでしょう
ネタ不足につき幻想庭園の続きでも

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2019-08-06 09:04 : イベント : トラックバック : 0 :
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プロフィール

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Author:masa
倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

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