沙羅の花を観る会

倉敷市にある藤戸寺に沙羅双樹の花を観に行った。
毎年この時期(今年は6月19日~22日まで)「沙羅の花を観る会」が開かれた。

普段は観れないがこの4日間は本堂が公開され、中庭に咲いている沙羅の花を
観ることが出来る。

椿のようにたくさん咲いていると思っていたが意外と少ない花付きである。

釈迦がその下で入滅したとされている沙羅双樹は日本ではナツツバキと呼ばれ、
白い清楚な花である。
我が家にもあるがなかなか大きくならない花木である。

平家物語の一節にあるあの花である
   
   祇園精舎の鐘の音
   諸行無常の響きあり
   沙羅双樹の花の色
   盛者必衰の理りを顕す 
   ・・・・・・・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・

どんなに咲き誇っても一日限りで落ちるとのことで
世の無常を顕わしている。

と何かの受け売りはこの辺で終わり。

花を観る会に行ったと言えば洒落ていると思われるが、
花の写真を撮りに行ったのである。

で写真はどうだったのか?
アップするほどの写真が撮れなかったのもこの世の無常か。

帰りにうちわを貰った。
うちわの話と写真は明日披露します。ここだけの話(うちわばなし)


 
008小





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2008-06-23 20:36 : : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
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