アッケシソウの紅葉

浅口市 寄島町に自生するアッケシソウ(厚岸草)の紅葉を見に行った。
時期が少し遅かった為、だいぶ茶色になっていた。

アッケシソウは北半球に広く分布する1年草ですが、日本では北海道、香川県、岡山県に自生しています。本州では、岡山県浅口市 の寄島干拓地が唯一の自生地です。北海道厚岸(あっけし)町で発見されたことからアッケシソウの名がつけられました。

アッケシソウは、波が直接あたることのない海岸の入り江や塩田、干拓地などの塩湿地(えんしっち)という特殊な環境に生育する塩生(えんせい)植物です。高さは10~40㎝、茎は多くの枝に分かれます。秋、緑色から赤色に色づき、珊瑚に似ているのでサンゴソウの名でも呼ばれます。



茶色の部分がアッケシソウです076ブログ



近寄ってみるここんな形をしています。丁度紅葉しています。高さは15cm~20cmくらいで葉は有りません。少し気持ち悪いです
083ブログ



緑色からピンク、赤と色づきます
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2008-10-25 20:15 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
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