秋景色

カメラさん御退院です

昼ごろキタムラカメラから電話があり、お迎えに行った
センサー清掃、レンズクリーニング締めて10248円、高いのか安いの分かりません
臨時出費は痛いです

ともあれ元気になり、紅葉に間に合って良かったです

早速秋景色を撮りに車を走らせた

どこでも見かけるススキ、逆光に輝くススキをと思ったのだが・・・・・・
あいにく曇天で残念!!!

でも久しぶりの撮影で山の空気を吸い秋を感じた休日となった




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2009-10-25 19:43 : 風景 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

からすうり

7月の夜、妖艶な白い花を咲かせたカラスウリの花を,ブログにupした(こちら)が実が付き熟れたので収穫した。

ピンポン玉くらいの楕円形で、花の形、名前からは想像も出来ないほどきれいな色だ。



そして部屋飾りに
003burogu_20091021200129.jpg

カメラが入院中なので風景も撮れず、ちまちまと部屋の中をコンデジで撮っています。
天気の良い秋日和が続いており、もったいない毎日です。




2009-10-20 21:52 : その他2009 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

布草履

我が家では健康に良いと言う事でスリッパ代わりに草履を履いています
親指と人差し指?で鼻緒を挟む感触が何とも気持ち良くて
スリッパとか靴のように窮屈感が無く開放的なのが良いです

なんとこの草履、オーダーメイドなんです
私の足は幅広なので4Eサイズで作ってもらいました
なので、草履から小指がはみ出ません
値段は0円、納期 1日

そうなんです 奥様お手製の布草履です

この草履
1)健康に良い
2)古着のリサイクル
3)歩けば床磨きになる
と一石三鳥の優れものです

但し、靴下を履いての使用はやや難点があります

007トリミングブログ


草履と草鞋(わらじ)は異なる履物なのですね。
草履に布や藁を素材とし、後部に足首に固定するための結び紐を付けた履物を草鞋(わらじ)と呼ぶそうです。よく時代劇で旅人が履いているのが草鞋です。
小さい頃、ゴム草履を履いていましたが、今は見かけません。
そう言えばビーチサンダルも草履ですね

最近では鼻緒付きの履物が足の鍛練に効果があるということから、子供らに下駄や草履をはかせることが注目されています。

鼻緒を挟み、台を踏ん張るため足の筋肉が鍛えられ足裏の土踏まずの形成や外反母趾の予防にも良いそうです。足が蒸れないという効用もあるので素足で履くのが良いそうです。

でも今さら履いてももう手遅れ、いえ足遅れでしょうかね?????。

ちなみに江戸時代に造られていた草履は、2束で3文という売られ方をされていたことから、価値が無いことや、投げ売りという意味で二束三文という言葉が生またそうです。

↑の写真、私のカメラが入院のため、奥様のデジコンで撮りました
オートで撮ればそれなりに撮れるのですが、ISO値が大きくなり、画質がざらつくのでマニュアル設定で撮ってみました

マニュアル機能を見るといろいろありビックリです(型式は古いのですが)

使用した機能
1)発光禁止
2)ISO設定(100)
3)露出補正マイナス
4)画質設定
5)ホワイトバランス くもり
6)評価測光

その他連続撮影等等・・・

でもこれだけの機能を使っている人がいるのですかね?

カメラが入院でブログネタに事欠き草履でごまかしたした次第です

お粗末さま

カメラ、いつ退院できるのか待ち遠しいです





2009-10-15 21:09 : その他2009 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

入院

以前から調子が悪く、黒部の旅行から帰ってから入院と思っていました
網膜にごみが付着しているそうです
入院期間は3~4週間、
費用は不明

と言っても私ではありません。
カメラです

雲とか白いものを撮ると斑点が写るのです。特に絞りを一杯絞ると顕著に写ります
手動でccd部をブローしても除去出来ません。

カメラには自動でセンサクリーニングの機能があるのですが・・・・・・。

入院して1週間経ちました。
3~4週間は長いです

紅葉には間に合うとは思いますが、待つしかありません。
アミンです(ちょっと古いかな)


と言う訳で先日、吉備路五重の塔がライトアップされた時に撮ったものをupします


064burogu.jpg
2009-10-14 20:37 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

立山黒部アルペンルート(2)

今日は室堂から黒四ダムまでです

室堂から大観峰までは立山の中腹を貫いているトンネルを走るトロリーバスです
トンネルはバス一台通ることが出来る幅しかありません
なので中間地点にすれ違い場所があります。ケーブルカーと同じ方式です。

トンネルですから景色を眺めることは出来ません

大観峰でバスを降り階段を上がると眼下には黒四ダムと紅葉が目に飛び込んで来て、思わず歓声があがります




大観峰からの眺望
曇り空が残念ですが眼下には見事な紅葉と黒四ダムが見えます
右端にみえるのは大観峰と黒部平を結ぶロープウエイです
中間の支柱はありません
128ブログ




大観峰から見た紅葉です
見頃には少し早いですが見事です
125ブログ




大観峰からロープウエイで黒部平まで降ります
その黒部平に生えているナナカマドです
真赤な葉に真赤な実を付けています
ナナカマド、燃えにくい木です
七回かまどで燃やしても燃えないことからナナカマドと呼ばれているそうです
164ブログ




黒部平から見た紅葉
172ブログ




黒四ダム
黒部平から黒部ダムまではケーブルカーで下ります
写真ではダムの大きさが分かりませんが堰堤の上の人間と比べると良く分かります
ちなみに
高さ:186m 国内一位(50階建ビルに相当)
堤頂長さ:492m
堤頂幅:8.1m
昭和31年扇沢から関電トンネルの掘削開始、昭和38年まで7年間の歳月を費やし、当時の土木技術と英知を結集してて完成した世紀の大事業だったのです

当時京阪神地方は電力不足で度々停電があり、関西の経済界から関西電力に強い建設の要望があり、社長が社運を掛けて英断を下したそうです
 
そしてここから関西地方へ送電されています
何気なしに使っている電気、こうしたお陰で安定供給されているのですね

でもダムばかりが脚光を浴びていますが、ダム建設がが目的ではありません
発電所の建設が目的ですが、発電所は何処にも見当たりません

そうです発電所は、ダムから約10km離れた下流の地下に有ります。
まさに縁の下の力持ちですね。見えない所で黙々と仕事をしています

この難工事を知ってか知らずか静かな湖面には遊覧船がゆっくりと走っていました


観光目的で期間限定の放水をしています
もっと全体が見える展望台があるのですが階段を見ただけで上がるのを諦めました
堰堤の上から横着をして撮りました
181toriminngu.jpg

湖畔を散策した後、関電トンネルのトロリーバスで扇沢まで下り、そこからバスで大阪まで帰りました。
この関電トンネルは黒四ダム建設資材を運ぶため最初に掘られたトンネルです。
トンネルの中程まで掘削したところで破砕帯にぶつかり、大量の水が吹き出て、工事だ大分遅れました。
石原裕次郎主演映画「黒部の太陽」での水が噴出するシーンが思い出されます。
この映画はテープにもDVDにもふき替えられていなくて、今では見ることが出来ません。
あの時の映画でしか見ることが出来ない状態です。確か三船プロ制作だったと記憶しています。

大自然に接し、一足早い紅葉を見ることが出来て満足な旅でした。



2009-10-10 09:56 : 旅行 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

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