アオバヅク親子

久しぶりの撮り鳥
アオバズクの親子です

夏鳥なんですよ

新緑の青葉が茂る頃にやって来るズクなのでアオバズク
分かりやすいですが・・・・・
大体の夏鳥も同じ頃ですよね




巣立ったばかりの3羽の雛
枝と葉が邪魔してこの位置がベスト
夜行性なので昼間は寝ており、なかなか3羽揃ってのお目目パッチリは
無理です
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親です
巣立っても暫くは雛の近くで見守っていますが、だんだんと離れていきます
寂しいですね
夜勤なので眠いのか、目を開けたり、つむったりしながら少し離れて
子を見守っています
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真下からカメラを向けると、カメラ目線で応じてくれました
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2015-07-27 19:10 : : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

倉敷天領夏祭り

毎年行われる「倉敷天領夏祭り」
昔、倉敷は「天領」だったことからこの名前がついています

踊りの曲目も「代官ばやし」とロック調の「oh 代官ばやし」です
いずれもコンテスト形式になっており、多くの団体参加者が大通りを
踊りながら進みます

夕方ぶらり出かけました
いろいろと催しものはあったようですけど
まぁ いつもと同じですけどね・・・・・・




祭のハッピに祭のうちわ
いかにも祭って感じ                 2015.07.25 撮影
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美観地区 大原美術館前では千歳楽が
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日本の夏 倉敷の夏
どこかで聞いたような
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夏の想い出
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2015-07-26 18:55 : イベント : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

暑~い

今日は暑かった~
梅雨が明けて本格的な夏が来た

昨日倉敷市玉島「沙美海水浴場」の前を通ったのでちょっと覗いて見た
夏休みに入り海水浴場は大賑わい?と思いきや、平日だったせいか、
意外にもガラガラ
今日は大勢の人だろう

日本の渚百選に選ばれており、日本で最初のこの海水浴場
綺麗な砂浜、青い空、瀬戸内海の穏やかな風景
いつまでも残したいですね

                          2015.07.24 撮影
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2015-07-25 19:00 : 風景 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

祇園祭あれこれ

祇園祭でひっぱりま~す
今日は記事なしです
雰囲気だけ



町家 紫織庵
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石畳
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曳き手
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自慢の屏風
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お願い
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2015-07-21 19:35 : イベント : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

祇園祭 山鉾巡行編

宵山の翌日は祇園祭のクライマックス 山鉾巡行だ

台風11号が気になるが、今迄どんな大雨でも決行されてきたそうだ
でも今回は台風で風が強く、山鉾が倒れる危険があるため、
当日の5時に決定するとのこと

果たして??・・・・・

朝、外を見ると小雨ながら風は無し
タクシーで向かうが渋滞のため、仕方なく途中から徒歩

既に先頭の長刀鉾は出発しており、巡行路の歩道は人、人、人・・・・・・
で満員電車状態
ならばと先まわりして河原町通りと御池通りとの交差点辺りへ向かう
ここで次々にやって来る山鉾と、辻回しを狙う事とする

だがここも、辻回しを見る大勢の人だ
後方からしか撮れなくて人の頭ばかり
しばらく待っていると人の動きがあり、何とか撮れる位置確保

で撮ったのが以下の写真
巡行の様子はどれも同じなので違った写真をと思ったのだが・・・・・



長刀鉾
河原町通りを行く先頭の長刀鉾            2015.07.17 撮影
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屋根に乗っているのは「屋根方」と呼ばれ、電線等の障害物に鉾が
当たらないように調整する役である
鉾の上では「囃子方」が鉦、太鼓、笛で”コンチキチン”と祗園囃子を囃す
雨のため胴懸けをビニールで覆っているが絢爛豪華さは見て取れる
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スマホにデジカメ、今や万人カメラマン(長刀鉾)



稚児が乗るのはこの長刀鉾だけ
この稚児が四条通に張られたしめ縄を切って巡行開始を告げ、
山鉾23基が出発する
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函谷鉾
祇園祭のクライマックスは山鉾巡行だが、その中でも”辻回し”は最高の見せ場だ
(辻回しとは交差点で進行方向を90度方向転換すること)
進行して来た鉾を止め、車輪の下に割竹を敷き詰め、竹に水をかけ、
滑りを良くし、
(水を入れた桶を置いてあるのが見える)
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そして「音頭取り」が扇で合図を出すと「曳き手」は一斉に綱を引く
竹の上の車輪を滑らせ方向転換するのだが、音頭取りと曳き手の息が合わないと
鉾はびくともしない(この時観客は失笑)
当然1回では無理なので、3~4回繰り返す
見事90度向きが変わると沿道の観客から一斉に拍手が起こる
今の時代もう少し簡単な方法もあるだろうが、継承される先人の知恵、伝統の技は
見応えがある 
これぞ”ザ、祇園祭”!!
3980jpgトリミング
函の文字が入った装束に陣傘をかぶり、わら草履を履いた曳き手が必死に綱を曳く



鉾の全容 
鉾により異なるが
地上から屋根まで約8m、地上から鉾頭まで約25m
重量 7~9トン 車輪直径約2m
(写真は函谷鉾 少し回ったところで再度の辻回しの準備中)
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豪華な月鉾の辻回し
屋根裏の草花図は丸山応挙筆、鉾の随所には左甚五郎の彫刻が施されており御自慢の鉾であろう
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方向転換した菊水鉾が御池通りを出発
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綾傘鉾
雨の中、和傘に裃
雨のお陰でこんな風景も見れた
装束は山鉾により、それぞれ異なるのでこれも見所だ
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台風が四国に上陸したこの日、半ば諦めていた山鉾巡行が見れたのは幸いだった
我が家の真上を通過したにも関わらず被害もなく、余計に良い想い出になった

どうしても山鉾ばかりに目が向き、しかも同じ絵柄、構図ばかりになる
もう少し違う側面からも撮れる感性、余裕が欲しいものだ


2015-07-20 19:35 : イベント : コメント : 10 : トラックバック : 0 :
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masa

Author:masa
倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

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