コウノトリがやって来た

3~4年前にも岡山市にコウトノリが飛来したが、今年もやって来た
今年は1羽のみ

地方新聞で報道されたのでバーダーが多く来ていると思ったが、
誰も来ていなかった
地元の人に聞くと、「この辺りに来ていたようだ」との事

回りを見回してもいない
しばらく付近をグルグル回っていると用水路の傍にいた

誰もいなくて一人で撮っていると、だんだんと人がやって来て撮り始めた



用水路の傍でダイサギ、アオサギと一緒に      2015.09.29 撮影
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アオサギがちょっかい出したので羽根を広げて威嚇
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休耕田は格好の餌場なのだろう
足には異なる色の足環がつけられている
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タンチョウより一回り小さいもののやはり大きい
いつも見るアオサギも結構大きいが、それと比べると
大きさがよく分かる
兵庫県立コウノトリの郷公園で巣を見たことがあるが、
直径2mくらいの皿状で外側は小枝、中央は草を敷き詰めた巣だった
体が大きいので当然巣も大きい
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識別の足環がついていたので調べてみた
左足上から 黄、赤  右足上から黒、赤
2012年5月24日生まれ、7月28日巣立ちの 3歳 オス
京丹後市久美浜永留地区にある人工巣塔で生まれた個体だった
個体番号J0057

次は何処へ旅立つのだろうか

2015-09-30 17:10 : : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

スーパームーン

出た~~
スーパームーン
さすが大きい


               2015.09.28 撮影
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秋の風情が全く無い写真だが・・・・・・・
何処で撮ろうか考えつかず
近くの小高い公園へ

薄暗くなり、そろそろ月の出時刻 18:04分
過ぎたけど?
方位 87°方向へカメラを向け待つが・・・・・・
月は?

雲があるらしく出なかった!!
万一の事を考え、風景だけを撮り帰宅

そして10時頃、空を見るとお月さま
無理をお願いし少し後戻りしてもらった(笑)
後戻りが出来る月なんて、さすがスーパームーンだけのことはある
伊達にスーパーの称号はつけていない

この絵柄をイメージしていたんだが・・・・・

ちなみに風景も月も9月28日撮影
月は正真正銘のスーパームーン

でも ちょと やり過ぎかな
まあ お遊びと言う事で


2015-09-29 15:44 : 夜景 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

美咲町の棚田

今夜はスーパームーン
昨夜の中秋の名月は消化不良だったので、今宵はそのリベンジ
近くの小高い山でお出ましを待ったが、出る気配無し
あきらめて帰宅

スーパームーンup予定を変更して
今日は9月19日に行った久米郡美咲町の棚田
彼岸花等の割り込みが入り、今日まで延び延びになってしまった

標高400mの山間地に広がる棚田「日本の棚田百選」にも選ばれており、
四季折々に見事な景観を見せてくれる

日本の農村の原風景と言う感じだ




山道を上がって行くと、突然視界が開け、この景色が飛び込んでくる
                           2015.09.19 撮影
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稲刈りはほぼ終了していたが、ここは刈り取りの最中
今は田植え機、コンバイン、軽トラがあるから良いが、昔の農作業は
大変だっただろう
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位置を変えて西側から
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2015-09-28 21:56 : 風景 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

中秋の迷月

今夜は中秋の名月
さて どこで撮ろうか?

考えたあげく

海から朝陽が昇る光景は何度も達磨朝陽撮りで見ているが、海から
月が昇るのを見た事が無い
と言う訳で海へ

月の出時刻  17:22
方位     92.9度
今朝の日の出方位とほぼ同じ
なので達磨朝陽撮影スポットへ

現地で東を見ると海上にはどんよりと根雲?
なので定刻過ぎても顔を見せない

雲に隠れて視界が悪かったのか、かなり迷ったようだ
まさに中秋の迷月になってしまった
しかも雲と雲の間からほんの一瞬だけだった

海から昇る月が見たかったのに!!
でも顔が見れただけでも良しとしよう

              2015.09.27 撮影
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帰って我が家の庭で萱を入れて撮ったが雲が多すぎて・・・・・
丸い月を撮りたかった
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2015-09-27 22:53 : 夜景 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

日本一の砂留めと彼岸花

昨日は所用で福山市神辺町へ
そして近くにある堂々川砂留めと周辺に咲く彼岸花を撮った

堂々川砂留は広島県福山市神辺町にある、芦田川水系堂々川流域に建設された
複数の砂防ダムである
その中の六番砂留めは江戸時代に造られた砂防ダムとしては日本最大である

砂留めは下流の一番砂留から上流にある六番砂留めまであり、
一帯にはたくさんの、しかも多くの種類の彼岸花が咲いており、見応えがある
なんでも15種類あるそうだ

又ここは蛍の里としても有名で夏にはたくさんのホタルが飛び交い、これも大勢の
見物客が訪れる
来年は六番砂留めを背景に是非撮ってみたい

不法投棄や笹等が生い茂り、蛍もいなっかったこの川
この彼岸花と言い、蛍と言いここまで皆が楽しめる場所になったのは
地元住民による任意団体「堂々川ホタル同好会」の皆様によるゴミ拾い、草刈り、
球根の植え付け、イノシシとの根比べ等、10年もの長きに渡る地道な美化努力の
賜物であることを伝えておこう

以下、六番砂留めをメインに彼岸花を絡めてみた



ややピークは過ぎたものの大勢の見物客が訪れていた   2015.09.24 撮影
237_2015092515510217e.jpg



石碑には1738年工事開始、1835年完了とあった
お城の石垣もそうであるが重機の無い時代、これだけの石積みは大変だろう
コンクリートが無い時代だから石積みは理解出来るが、注目すべきは
両岸から川上に向かって中央が凹んだ弧を描いており、しかも下から上にかけて
斜めになっている事だ
現代のアーチ式ダムと全く同じ構造であり、計算されていたのであろう
土砂の圧力を両岸に分散させ岸でその力を受け止める構造になっている
砂留めの両端は土に隠れて見えないが分散された力を受け止めるべき強固な
縁の下の力持ち構造になっているのだろう
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昨日はJICA主催の研修の一環として外国からも堂々川を訪れたそうだ
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自動車道を走っていると目に飛び込んでくる六番砂留め
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砂留め下には白い彼岸花
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六番砂留め近くに咲いていた彼岸花
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<ウィキペディアよりコピペ>
2006年国の登録有形文化財に登録。 流域は県により整備されている。地元住民による任意団体「堂々川ホタル同好会」により周辺美化が行われている

なお、2006年に文化財登録されたのは8基のみであるが、江戸時代に造られた砂留は堂々川流域だけでも16基、周辺を含めると40基以上造られ、そのほとんどが現存している。

幕末から明治にかけ殖産興業を目的に欧米技術の輸入が始まり、お雇い外国人が雇用され日本各地に石積みの砂防ダム・防波堤が建設されているが、堂々川周辺の砂留はそれらと違い、日本の城郭建築から発展した石垣積技術を用いた日本独自の砂防ダムであり、明治以降の近代技術で増改築を行った和洋折衷の砂防ダムともいえる。江戸時代に造られた砂防ダムのうち、6番砂留規模の砂防ダムは現存しておらず、日本土木史にとって重要な遺構である。「大砂留」と呼ばれ地元住民に親しまれ、上流側は「堂々公園」として整備されている。


2015-09-25 20:36 : 風景 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

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