大山、蒜山高原の紅葉 2/2

山麓に抱かれた中四国酪農大学の赤い屋根
5月の新緑とのコントラストも良いが、この時期、色付いた周りの景色に
同調した風景も雰囲気があって良い
蒜山高原に良く似合う
長く延びた白い柵も印象的
ただ、何年か前に出来たガラス屋根のタンチョウ小屋が気になる・・・・・
                          2015.10.28 撮影
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5年前にオープンした「ひるぜんワイナリー」
蒜山酪農家の手作りチーズとグラスワインセット、季節の果実と野菜を使った
フレッシュジュース、軽食そしてワインの試飲も出来る
好きな人なら我慢出来ないだろう
夫婦で飲んでいたが、運転は?
ドウダンツツジ、ブドウは紅葉し、ススキと共に秋模様
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ジャージランドへ向かう途中にあるイチョウ
だいぶ落葉し、秋深しの感あり
絵的には赤い車があるとアクセントになるのだが・・・・・・
暫く待つも通らなかった(笑)
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ジャージランド裏放牧場にあるコスモス畑
まだきれいに咲いていた
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夕方、何かの合図があったのだろうか
人はいないのにこぞって牛舎へ向かうジャージ牛
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2015-10-31 19:42 : 紅葉 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

大山&蒜山高原の紅葉 1/2

大山&蒜山高原へ紅葉ドライブ
蒜山ICを降りた時はどんよりした曇り空、大山も全く見えなくて
がっかりだったが、次第に天気が快復し、御机到着時は大山も
頂上が望めるくらい晴れていた

以下いつもと同じ定番風景だが2回にわけてアップ




蒜山高原キャンプ場
広葉樹は落葉し、メタセコイアが黄金色に輝いていた
人は誰もいない静かなキャンプ場は晩秋のたたずまい
一度利用したことがある場所だ            2015.10.29 撮影
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蒜山大根の収穫
抜き取った大根はきれいに並べられ、葉を切り落とす
話を聞くとローソンとの契約農家さんでローソンの”おでん”に使われるとのこと
蒜山大根を使うなんて美味しいはずだ
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御机の秋風景
大山へ来たらここは外せない
蒜山到着時は見えなかった大山が、運良く晴れて、青空が広がっていた
茅葺小屋の柿は鈴生り、今年は豊作
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鍵掛峠
定番中の定番風景、毎年同じ写真だ(笑)
平日だが展望駐車場は満車
道路は駐車待ちの車で混雑していた
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蒜山~大山道路両側はまさに錦秋
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ミルクの里放牧場から見た大山
ここから頂上を見たのは久しぶり
間もなく初冠雪だろう
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いろとりどりの秋模様
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<続く>
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2015-10-30 17:38 : 紅葉 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

京都旅行

10月22日の時代まつり、鞍馬の火祭の翌日
京都に詳しいFさんの案内で京都市内観光
普段の観光では見る事が無い所へも



先ずは宿泊した場所から一番近い上賀茂神社
今年は遷宮の年で10月15日正遷宮が行われたばかり   2015.10.23 撮影
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紅葉には少し早いですね
大きなモミジの木があり、紅葉すると見事だろう
朝早かったので参拝者は誰もいないし、清々しい空気で気持ち良かった
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円通寺
枯山水式の庭園が有名で国の名勝に指定されている
背後に望む比叡山を借景としての美しさで有名

最近の都市開発で高層マンションが建築されると貴重な借景を壊してしまうため、
京都市は円通寺庭園など、借景を保護するための眺望条例を制定するようになった
眺望条例?
知らなかった~
景観優先だなんて!さすが京都

座敷から見る枯山水の庭
落ちつきます いつまでも眺めていたい気分
この日の比叡山はぼんやり
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東本願寺
御影堂
世界最大の木造建築物である
この柱、大人二人かかえの太さ!!
人と比べるとその大きさが分かる
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現在屋根瓦の葺き替え、その他修復工事中である
御影堂は完了しており、現在御影堂門の工事中だった
こういう光景、この先見ることは無いだろう
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角屋
今に例えれば高級料亭で大座敷、広庭、茶席がある
どの部屋も贅を尽くした装飾、造りである
特に2階の部屋は凄いの一言
2階見学は予約制
新撰組が食事に来て、代金を払わなかったことから口論となり、
刀で切りつけた時に出来た刀跡が柱に残っていた
一般には京都観光では行かないだろう

43畳の松の間にある見事な金襖の孔雀
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台所
柱が黒いのはカマドからのススの為
とにかく広い
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楽しかった京都撮影旅行
お世話になったSさん、Fさん、Wさん、有難うございました
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2015-10-28 06:00 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

ラストチャンスは快晴だったが

瀬戸内市の期間限定達磨スポット
ラストチャンスに運をまかせ今季初

昨年初めてこの場所に来ていきなり達磨ゲットのラッキーポイントだが、
さて今日はどうか?

到着すると既に50人くらいのカメラマン集結
皆さんの一番北端にスタンバイ
話をしているとどうもこの位置は淡路島を噛むらしい
日の出10分位前に淡路島を噛まない南へ移動
右の島影が気になるが・・・・

日の出時刻  06:18
方位     104.3度



天気は文句なし、さてどこへ出るか           2015.10.26 撮影
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出た~ 
ウ~ン ちょっと位置が厳しいかな?・・・・・・・・
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やはり南へ寄りすぎて右の島影で少し隠れてしまった
折角完全な達磨で出てくれたのに残念
小生の読み間違い
まあ 今季初なら仕方なかろう
出てくれただけでラッキー
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少し北へ移動して、人の間から撮影
この位置が今日のベストポイントだったのだろう
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いつものように日が昇り、海が輝く
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2015-10-27 06:00 : 朝日 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

鞍馬の火祭 2/2

18時に各家の松明に火が付き、祭りの始まりです
長い祭りはいろいろと見どころ一杯、とても全部を伝えることは出来ません
又、この雰囲気を伝えるには写真では無理でしょうね

祭りの一部をアップです
子供は小さい松明を持って歩き、順次 中、大へと火が引き継がれます



「サイレイヤ、サイリョウ」(祭礼や、祭礼の意)の掛け声とともに男衆が
かついだ松明が集落を練り歩きます
集落の狭い道路は規制テープが張られ、道路の端は観客の列、一方通行で
立ち止まり禁止、ゆっくり前進
6000人の観客だったとか          2015.10.22 撮影
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そして山門下の石段に向かい、
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石段に松明を立て、一斉に「サイレイヤ、サイリョウ」の掛け声
上から火の粉が男衆に降りかかり、時々水をかけます
ここが祭りのクライマックス
ファインダーを覗いていて身震いしました
まさに「火祭り」
こんなに興奮しながらの撮影は初めて
この雰囲気は私の写真ではとても伝えられません
松明はもっとたくさん立っているが、規制があり石段の真正面に行けず
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そして神輿が集落を練り歩いた後、御旅所へ向かいます
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祭りもいよいよ終盤
お月さまは特等席で御観覧
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お旅所では特別な松明(茶筅に似ている)の先に火がつき、神輿が来るのを
待っています 写真からその大きさがわかりますね
神輿が到着するとここでも神輿が練り歩きます
男衆は裸で松明をかついでいたのがこの写真で分かります
火の粉が落ちたら熱いですが、服を着ていると燃えて余計に危ないでしょう
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この時点で23時30分
祭りは2時頃まで続くそうですが、終電が近づいてきたのでここで撮影終了

宿泊は二軒茶屋にある山本兼一さんの別邸で書斎として使用されていた家です
第140回(2009年)直木賞作家 山本兼一さんなのです
と言っても私は知りませんでした
受賞作は「利休にたずねよ」です

同名で映画化され市川海老蔵主演、モントリオール世界映画祭最優秀芸術貢献賞を
受賞しています
又、山本兼一さんは第11回松本清張賞も受賞されています

今回の同行者 Fさんの義理の弟さんが何と山本兼一さんなのです
ビックリ!!!

各部屋にある本棚はあらゆるジャンルの本が一杯
ちなみに居合道3段 まさに文武両道です
詳しくはこちら

直木賞作家の書斎に泊まるなんて、又と無い機会なので同行者全員で記念撮影
初顔出しです(*´ω`)┛
京都2
sryuさん:今回の旅行の幹事役、いつも小生の拙いブログを見ていただいています
       地元でいろいろ社会活動をしておられます
      ミサゴの巣があることを教えてもらいました
      sryuさんのブログ「ミサゴの友」はこちら
Fさん  :写真が上手で写真教室の講師もされています 
      京都に詳しく今回も案内役です
Wさん  :スポーツ大好き 元学生ラガーマン
        鞍馬でお世話になった家を紹介して貰った方です
      その家の息子さんとお友達です

鞍馬の火祭、勿論初めてで歴史ある勇壮な祭りに感激!
いろんな場面を載せたかったのですが、あまりの人の多さと
場所の制限、夜間撮影等で大変厳しい結果となり、ほとんどゴミ箱直行
(腕のせいです
でも庭先の特等席で勇壮な火祭りをゆっくり見物が出来て楽しい撮影旅行
になりました

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2015-10-26 10:53 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

鞍馬の火祭 1/2

時代祭りの後、鞍馬へ移動
二軒茶屋に同行者の親戚宅があるので、そこへ車を止めさせてもらい鞍馬まで電車
15時30分頃鞍馬駅着、時間が早かったので電車は混んでいない




鞍馬と言えば天狗
電車から降りると大きな天狗の面が目に留まる
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由岐神社山門あたりは人が多くなってきた
火祭りが始まるとこの辺りが身動き出来なくなるとは予想だにしていなかった
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火祭りは18時からなので集落をぶらり
各家にはこのような松明があり、18時から火をつけ、24時頃まで焚き続ける
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ここはフルセット準備してある
1.玄関先で焚く松明に薪
  松明の先には松飾り
2.町を練り歩く松明 大、中、小がある
  小は子供用
  大は大人3人くらでかついで練り歩くもの
3.桶に水、そして柄杓
  大きい松明で練り歩く時、火の粉が体にかかったり、
  松明が燃えすぎると水をかける
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大きい松明
この作りも昔から継承されてきたものだろう
松明を丸く形を整えるため縛ってあるのは藤の木の根を使用してあるそうだ
火に強いらしい
根が絶えないように藤の木を植樹してあるとのこと、又かつぐ時に持つ為に取っ手も作ってある
上端には燃えやすい肥松が使ってあり、最初はここに火をつける
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集落も混雑し始めたが未だ規制テープは張っていない
それにしても外人が多い
18時からは規制テープが張られ道路中央は歩けなくなる
この狭い道路を松明を持って練り歩き、神輿も通る
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今回もう一人の同行者の友人宅が鞍馬にあり、そこにお邪魔させてもらった
一般の人は道路脇を一方通行で見学し、立ち止まる事も禁止されているので
撮影も難しい
我々は庭先でゆっくりと撮影出来た
折角の機会なので松明作りを体験させてもらった

1 .四角い縁がついた鉄板の上にムシロを敷き、水を浸す
2. 鉄棒の三脚を交差させて立てる
3. 三脚の上に薪を入れる鉄製かごを置く
4. かごの底に燃えやすい枯れた杉の葉を置く
5. その上に小さく割った松の木の皮を置く
6. その上に小さく割った木を置く
7. その上に格子状に薪を置く
8. 最後に松飾りを置く
9. 樽に水を入れ柄杓を置く
そして一番下の杉の葉に火を点けると見事に燃え上がり、薪が燃える
後は適宜薪を補充していく



近所の人(左)に教えてもらいながら松明の完成
あとは火を点けるだけ
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お邪魔させてもらった上に御馳走まで戴き、たいへんお世話になり、
有難うございました
お陰で良い経験が出来ました

そろそろ各家の松明に火が付けられる時間だ
この後は次回ブログで
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2015-10-25 09:54 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

時代祭り

京都へのお誘いを受け、イベント大好き人間としては断る理由は無い
7月に祗園祭りへ行った時の二人と新たに参加された方との撮影旅行

前期後齢者の4人それぞれの人生を歩み、今は社会活動、趣味等で自由の身
古き良き時代の話は尽きず、あっという間に京都着

紅葉シーズンには渋滞する京都南、東の両ICもこの時期は空いていた

古都京都には多くの祭があり、有名な「京都三大祭」の他、
独特な風習を残す奇祭もある

今回は京都三大祭りの一つ「時代祭り」と京都三大奇祭の一つ「鞍馬の火祭り」
と豪華欲張り2本立て
22日の昼に時代祭り、その後鞍馬へ移動しての火祭りでした

先ずは時代祭り
全長約2キロ、約2千人の行列が京都御所から平安神宮まで行進します
京都に都が置かれた約千年間の装束の変遷を、時代をさかのぼって再現したもので
歴史上の人物、庶民も登場し、その絢爛豪華な衣装は見事でした


雰囲気を全部伝えることは到底無理、その一部を順不同で紹介します



京都御所に入ったのが12時過ぎ、祭り開始は12時からだったので
すでに大勢の人で撮影も難しい
御所内には有料観覧席が設けらられており、皆さん椅子に座って観覧です 
                           2015.10.22 撮影
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城南やぶさめ列  鎌倉時代
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巴御前   平安時代婦人列
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楠木正成列    室町時代    丸太町通り両側は大勢の観客です
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楠木正成
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豊臣家の朝廷参上列
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時代祭りを見た後、鞍馬へ移動
火祭りは次回に
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2015-10-24 16:30 : 旅行 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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Author:masa
倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

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