一雨欲しい

今日も暑かった!
この暑さに庭の花も悲鳴を上げています

毎日の水やりも追いつきません
一雨欲しいですね

「ブログネタ 困ったときの 庭頼み」
ですがこの暑さでは花も・・・・・


でもポーチュラカは元気にあちらこちらに咲いています
2016.08.24 撮影
IMG_0788変換 (2)s





ジニアもけっこう頑張っています
花期が長いです
IMG_0843 (3)変s






IMG_0815変換s (2)





カラミンサ
IMG_0942 (4)s





アンデスの乙女
親戚から苗をもらったのですが成長が早いです
常緑でこれから黄色い花が咲きます
IMG_0936 (2)変換s
関連記事
2016-08-24 14:10 : : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

寄島花火

昨夜は寄島花火
昨年撮った場所へ写友Kさんと一緒に

近くて渋滞もなく、車で横付け出来る場所なので好都合
しかも撮っているのは2人だけ

同じ位置からの打ち上げで横の広がりもなく、
こじんまりとした花火だったが海への映り込みもあり綺麗だった

まぁ 昨年と同じ絵柄で


2016.08.20 撮影
output_comp2 (2)s






IMG_0756 (2)s






IMG_0697 (5)変換s






IMG_0732 (2)s






IMG_0760 (2)s
関連記事
2016-08-21 12:14 : 花火 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

福山市 芦田川花火大会


福山へ墓参りに行き、この日花火大会があることを知った
たまたまカメラを積んでおり、近くだったので
「よし!行こう」

昔一度見たが凄い人出と車の渋滞に巻き込まれた事があったし、
福山城を絡めて撮りたいと思い地図で場所探し

目当てをつけた場所辺りへ到着後、方位計を見ながら、
お城が160度方向に見える高台を探す

1時間くらい探していると三脚が置いてあるのを発見
聞くと城の後ろに花火が上がるとのこと

ところが・・・・

見るとお城の横に高いマンションがあり、邪魔になるのでは?
の不安がよぎる



そして一発目が上がった瞬間その不安が的中
マンションで花火が隠れてしまう
もう少し左側から撮ればと思い隣の人に聞くと、
そこは場所が低いので見えず、ここしか無いとのこと   2016.08.15 撮影
output_comp12 (2)変換s




今年は福山市市政施行100周年を記念して6000発増やして16000発の
豪華な花火大会だったが、ここからは高く上がった花火しか見えない
全体を見たら見応えがあっただろう
まあ 福山城とのコラボが撮れたし、帰りの車も全く渋滞無しだったので納得
IMG_9685 (2)変換S




それにしてもマンションと赤、青の看板には参ったが誰にも文句は言えず
output_comp3 (3)変換 S




なので赤い看板を外してトリミング
マンションと青い看板はどうしても入る
IMG_9689 (3)変換2 s




この写真を見るとかなり広範囲に打ち上げられたようだ
IMG_9730 (4)S




関連記事
2016-08-19 07:51 : 花火 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

徳島阿波踊り

靑森ねぶた祭の興奮さめやらないうちに今度は阿波踊りへ

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」
誰もが知っているこの文句だが見るのは初めて





始まるまで時間があったので町をぶらり
本番に備えてあちこちで小さな子から大人まで、
男も女も仕上げ練習に余念が無い
足の上げ方、指先の形、所作が大人顔負け
小さい頃から踊っているんですね
                     
「よしこの連」            2016.08.12 撮影
IMG_7846 (2)S





演舞場での開演時間が迫るとそれそれの連が集まってくるし、
観光客も増え、阿波踊りムードが高まる
IMG_7866 (3)S





両側が桟敷席になっている演舞場
入場から退場まで見事な踊りの連が続く
日が沈み、空が赤く染まりムードも最高の中
悠久連の入場
IMG_8627 (3)変換s





女性の踊り子の間に入っての男踊り
女性の踊りが綺麗に揃っているのに比べ、男踊りは
自由気ままに力強く踊っている
型はあるのだろうが・・・・
IMG_8527 (2)変s





女踊りは艶やかに
IMG_7954s (2)





男踊りは激しく
IMG_8698 (3)変換s





息がぴったり
上手い
IMG_8187変換s





踊る阿呆に見る阿呆、さらにそれを撮っている阿呆
2時間シャッター切りの連続
日本の夏、阿波の夏を満喫
IMG_8645変換 (2)S

Kさんお世話になりました

関連記事
2016-08-18 06:00 : イベント : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

列車/青森旅行 8

6日目(8月9日 撮影)

今日で靑森旅行最終日
午前中時間があるので靑森港の八甲田丸を見学

青森駅のすぐ近くに青森港があり、青函トンネルが出来るまで
本州から北海度道へ渡るにはここ青森港から青函連絡船に乗ったものだ

青函連絡船 「洞爺丸」の沈没事故を受けて青函トンネル着工への
気運が高まり、1988年青函トンネルが開通し、青函連絡船も廃止となった

今は役割を終えた青函連絡船「八甲田丸」がメモリアルシップとして
ひっそりと停泊している

映画、テレビドラマ、歌謡曲によく登場する青函連絡船
北島三郎の名曲「函館の女」の歌詞も青函連絡船内で作られたとか
石川さゆりの「津軽海峡冬景色」にも出て来ますね


靑森港に停泊中の「八甲田丸」
煙突のJNLの英文字、日本国有鉄道が運営
IMG_7643 (2)s





船内を順路に従い見学
やがて操舵室に入ることができる
気分は船長そのもの

船長と言えば今回お世話になったHさんは元外国航路の船長さん
パナマ運河もスエズ運河も航行経験あり
さすがに操舵室での説明も詳しい
IMG_7563 (2)変換s





函館に向かう津軽海峡フェリーが甲板から見える
IMG_7597 (2)s





船室内には当時国鉄で活躍していた最新鋭のディーゼル特急車両キハ82系や、
ディーゼル機関車もある
IMG_7625 (2)s





少し撮り鉄も
東北新幹線 盛岡駅で秋田新幹線「こまち」(赤色)と我々が乗っている
東北新幹線「はやぶさ」と連結して東京へ向かう
IMG_7711 (2)s





「こまち」がカバーを開けて連結のため「はやぶさ」に近づいてくる
勿論 自動連結
IMG_7743変s





青の森鉄道 「小湊駅」にて
IMG_5508s.jpg





津軽線 「奥津軽いまべつ駅」にて
後ろは新幹線「奥津軽いまべつ駅」ホーム
IMG_6320s.jpg





津軽平野を走る津軽鉄道線
冬の「ストーブ列車」で有名
IMG_6631 (2)s

靑森旅行記事終了

現地でいろいろお世話していただいたHさん、
ご一緒させていただいたSさん、Kさん
有り難う御座いました
お陰で楽しい旅となりました
関連記事
2016-08-17 13:22 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

立ちねぷた/青森旅行 7

5日目 (8月8日 撮影)
竜飛岬からの帰りに五所川原市で開催されている「立ちねぷた」を見た
青森市のねぶた祭しか知らなかったが、青森県にはなんと30個所も
ねぶた祭があり、五所川原市の立ちねぷたも有名
ここはネブタではなくネプタと発音する




たちねぷた館
祭り期間以外でも立ちねぷたを常時見学することが出来る
館内に入り最初に目にするねぷたに誰もが「オー」の歓声
その大きさは想像を超える
ねぷた館は4階から螺旋スロープを降りながら全方向から見る
ことが出来、見る位置により形が事なり、立体感を感じる
IMG_6783s.jpg





立ちねぶた館の大きな扉が開き人力でねぷたを引き出す
IMG_6809s.jpg





出て来た!
高さ約23m 7階建てビルに相当する立ちねぷた
総重量19トン
そばで見るととてつもなく大きい 
IMG_6847 (2)変換s





ブルーモーメントの空にねぷたの輝きが徐々に増してくる
全部のねぷたが出揃うまで路上でスタンバイ
IMG_7053 (2)s





いよいよ運行開始
IMG_7387s_2016081614253274d.jpg






今年の新作「歌舞伎創世 出雲の阿国」
ねぷた館4階で撮影
IMG_6737s_20160816144048337.jpg





なんと梅沢富美男がおいらん姿で参加
大太鼓をたたく人と比較するとねぷたの大きさが良く分かる
IMG_7147 (2)変換s





ねぷたの前後を笛、太鼓、鉦、踊る人が続く
IMG_7461変換 (2)s





こうしてコースを一週してねぶた館へ帰って来る
IMG_7341 (2)変換s
撮りながら車椅子に座って見ていたおばあちゃんと話しを
したら息子さんが市役所に勤務しており、ねぷたの絵を描いているとのこと
息子さんが書いたねぶたの団扇をもらった

ねぷた祭りが終わるとすぐに来年のねぷた製作に取りかかり、
一年がかりで製作

祭りにかける心意気を感じる
関連記事
2016-08-16 16:16 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

竜飛岬/青森旅行 6

5日目(8月8日 撮影)

今日は津軽半島を巡る旅
竜飛岬と五所川原市の「立ちねぶた」

新幹線本州最北端の新幹線駅
北海道新幹線新青森駅 - 新函館北斗駅間の開業に合わせて新しく
作られた「奥津軽いまべつ駅」
青函トンネルの竜飛口から約6 km の地点にあり津軽線の
津軽二股駅と隣接している
立派な駅だが人は見かけないし、駅前のロータリーも車は走っていない
IMG_6325 (2)s





階段国道
津軽半島東を国道339号線が走っているが、竜飛岬辺りの
一部が階段になっており車が通れない区間がある
階段国道と呼ばれており、車が通れない国道は日本唯一

写真を撮っていたら何も言わないのにポーズしてくれた
ひょうきんな若者達
ブログアップも快諾

この時期至るところでアジサイが咲いている
IMG_6451 (2)s





竜飛岬灯台
高い位置にあるためか?低い灯台
背後には真っ青な海が見えるのだが、生憎の霧で何も見えない
ちかくには津軽海峡冬景色歌謡記念碑が設置されていたが素通り
IMG_6416s.jpg





途中の展望台から竜飛岬を望む
♪ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと~♫
と言われても岬の先端は霧に覆われて見えない
写真右奥が竜飛岬
IMG_6477変換s





朝出発後、何処かで朝食の予定
市内を通り抜け青森湾沿いの280号線を北上するも食堂が無い
たまにあるが朝は営業していない
ならばコンビニでお弁当でもと思ったが、コンビニも見当たらない
吉幾三の♫テレビもねえ、ラジオもねえ おらこんな村いやだ~♫
の歌を思い出す

朝食抜きでとうとう竜飛岬まで来てしまった
やっと見つけた海辺の食堂で朝食兼昼食

中年おじさんがハーレーに乗って横浜から来ていた
話しをしたり写真をとったりのメンバー
IMG_6492 (2)変換s





竜飛岬を後にして、西側国道339号線を南下し、五所川原市へ
太宰治記念館「斜陽館」
金融業を営んでいた津島家6代の源右衛門(太宰治の父)が
明治40年に建てた太宰治の生家
洋間、和室と贅を尽くした19室の豪邸に驚き
IMG_6507s.jpg





斜陽館の傍にある津軽三味線会館
五所川原市金木町は津軽三味線発祥の地
ホールでは毎日、津軽三味線の迫力あるライブが行われている
力強い三味線の響きが心地よい
三橋美智也はこの地で有名な師匠につき猛練習をしたとのこと
IMG_6569 (2)変換s

さて 夜は五所川原市の「立ちねぶた」
関連記事
2016-08-16 11:22 : 旅行 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
« 前のページ  ホーム  次のページ »

プロフィール

masa

Author:masa
倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

カレンダー

07 | 2016/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

カウンター

管理者ページ