立ちねぷた/青森旅行 7

5日目 (8月8日 撮影)
竜飛岬からの帰りに五所川原市で開催されている「立ちねぷた」を見た
青森市のねぶた祭しか知らなかったが、青森県にはなんと30個所も
ねぶた祭があり、五所川原市の立ちねぷたも有名
ここはネブタではなくネプタと発音する




たちねぷた館
祭り期間以外でも立ちねぷたを常時見学することが出来る
館内に入り最初に目にするねぷたに誰もが「オー」の歓声
その大きさは想像を超える
ねぷた館は4階から螺旋スロープを降りながら全方向から見る
ことが出来、見る位置により形が事なり、立体感を感じる
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立ちねぶた館の大きな扉が開き人力でねぷたを引き出す
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出て来た!
高さ約23m 7階建てビルに相当する立ちねぷた
総重量19トン
そばで見るととてつもなく大きい 
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ブルーモーメントの空にねぷたの輝きが徐々に増してくる
全部のねぷたが出揃うまで路上でスタンバイ
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いよいよ運行開始
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今年の新作「歌舞伎創世 出雲の阿国」
ねぷた館4階で撮影
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なんと梅沢富美男がおいらん姿で参加
大太鼓をたたく人と比較するとねぷたの大きさが良く分かる
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ねぷたの前後を笛、太鼓、鉦、踊る人が続く
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こうしてコースを一週してねぶた館へ帰って来る
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撮りながら車椅子に座って見ていたおばあちゃんと話しを
したら息子さんが市役所に勤務しており、ねぷたの絵を描いているとのこと
息子さんが書いたねぶたの団扇をもらった

ねぷた祭りが終わるとすぐに来年のねぷた製作に取りかかり、
一年がかりで製作

祭りにかける心意気を感じる
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2016-08-16 16:16 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

竜飛岬/青森旅行 6

5日目(8月8日 撮影)

今日は津軽半島を巡る旅
竜飛岬と五所川原市の「立ちねぶた」

新幹線本州最北端の新幹線駅
北海道新幹線新青森駅 - 新函館北斗駅間の開業に合わせて新しく
作られた「奥津軽いまべつ駅」
青函トンネルの竜飛口から約6 km の地点にあり津軽線の
津軽二股駅と隣接している
立派な駅だが人は見かけないし、駅前のロータリーも車は走っていない
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階段国道
津軽半島東を国道339号線が走っているが、竜飛岬辺りの
一部が階段になっており車が通れない区間がある
階段国道と呼ばれており、車が通れない国道は日本唯一

写真を撮っていたら何も言わないのにポーズしてくれた
ひょうきんな若者達
ブログアップも快諾

この時期至るところでアジサイが咲いている
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竜飛岬灯台
高い位置にあるためか?低い灯台
背後には真っ青な海が見えるのだが、生憎の霧で何も見えない
ちかくには津軽海峡冬景色歌謡記念碑が設置されていたが素通り
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途中の展望台から竜飛岬を望む
♪ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと~♫
と言われても岬の先端は霧に覆われて見えない
写真右奥が竜飛岬
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朝出発後、何処かで朝食の予定
市内を通り抜け青森湾沿いの280号線を北上するも食堂が無い
たまにあるが朝は営業していない
ならばコンビニでお弁当でもと思ったが、コンビニも見当たらない
吉幾三の♫テレビもねえ、ラジオもねえ おらこんな村いやだ~♫
の歌を思い出す

朝食抜きでとうとう竜飛岬まで来てしまった
やっと見つけた海辺の食堂で朝食兼昼食

中年おじさんがハーレーに乗って横浜から来ていた
話しをしたり写真をとったりのメンバー
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竜飛岬を後にして、西側国道339号線を南下し、五所川原市へ
太宰治記念館「斜陽館」
金融業を営んでいた津島家6代の源右衛門(太宰治の父)が
明治40年に建てた太宰治の生家
洋間、和室と贅を尽くした19室の豪邸に驚き
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斜陽館の傍にある津軽三味線会館
五所川原市金木町は津軽三味線発祥の地
ホールでは毎日、津軽三味線の迫力あるライブが行われている
力強い三味線の響きが心地よい
三橋美智也はこの地で有名な師匠につき猛練習をしたとのこと
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さて 夜は五所川原市の「立ちねぶた」
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2016-08-16 11:22 : 旅行 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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