いずれ劣らぬ羽自慢



ある日の鳥達の会話
ヒドリガモ:「あなたは年中 日本で良いわね 私達は春には北へ帰るの」
カルガモ :「長距離移動は大変ね 私達ずっと日本なので楽なんだけど、
       農作業を手伝わされる友人もいるのよ」

カルガモ :「masaさんのブログを見るとタゲリ、ルリビタキ、カワセミ等の
       きれいな鳥をアップしてあるけど、あなた達の羽もきれいよね 
       ちょっと飛んで見せて」
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ヒドリガモ:「少しだけよ ほら こんなの
       でも このあいだ一緒に飛んだ時に見た
       ハシビロガモさんはもっと綺麗よ」 
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ヒドリガモ:「その時にmasaさんに撮ってもらったのがこの写真なの」
      「わ~ ハシビロガモさん きれいね 顔は恐いけど」
ハシビロガモ:「恐い顔で悪かったね  一言多い!」
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ハシビロガモ:「私達カラフルだけど純白のコサギさんが羨ましいの
       これから相手を探すので飾り羽を付けてお洒落するんだもの」
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コサギ:「ハシビロガモさんは私の白い飾り羽が羨ましいと言うけど
     やはり色が付いた羽が欲しいわ 今時 白黒は嫌なのよ 
     昔のテレビではあるまいし
     飾り羽の手入れも大変なのよ」
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コサギ:「手入れ終わり どう? これが自慢の飾り羽よ 
     でも風で乱れるわ」
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この会話を聞いたヨシガモ夫婦
前を行く奥さんが旦那さんに「あなただって綺麗で素敵よ 
イケメンだし、ナポレオンハットも似合うし」
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と言ったとか言わなかったとか・・・・・?

<以上今季撮り置き在庫から>
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2017-01-28 07:00 : : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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