イカル訳にもいかず修理へ


いつものウォーキングコースになっている公園
イカルはよく見かけますが、高い木の上ばかりで
思うように撮れません

先日来コイカルが来ていないか探しているのですが・・・
昨日一羽だけいたのでもしやコイカルと思ったのですがイカルでした

APS-Cサイズは故障で修理中
フルサイズに500mmで撮ったのですが小さいです
なのでトリミング
背景がスッキリしませんが・・・



酒津公園にて  2018.02.16 撮影
IMG_6996トリミング変換ss


故障したカメラは古いし修理すべきかどうか?
修理費も安いミラーレスなら買える位だったのでどうしようか迷ったのですが、
撮り鳥には必要だし、サブ機としても使いたいし、
結局修理に出しました(キャノン大分修理センター)

内容は
1. シャッターユニットを含む前板ユニット交換
2. メイン基板交換
3. モニターヒンジ前カバー交換
4. 安心メンテオーバーホール(センサークリーニング含む)
5. USB端子交換
6. 引き取り、返送料

で消費税込み42,556円(キャノン会員20%引きの価格)
高いのか安いのか(小生にとっては高いが)
高いと言ってイカル訳にもいかず

シャッターユニットが壊れていると言うことでメーカーが公表している
限界ショット数を調べると通常10~15万回(下位機種はもっと少ない)
フラッグシップ機の1DXが40万回とありました
もちろんその回数を使用すれば壊れると言うことでもないし、
早く壊れる場合もあると思います

で修理に出したカメラはショット数43万回!!でした
これを聞くと今まで良くもったというのが実感です
フィルム代が要らないからと言って無闇に連写とか
AEB撮影するのも考えものですね
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2018-02-17 17:30 : : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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