余部橋梁を渡る列車

さらに東へ車を走らせ、鳥取県から兵庫県へ
そして最後の目的地 余部橋梁に到着



地上41mにある余部駅は橋梁の西側(写真左側)にあり、
昨年までは山の斜面を歩いて登り降りしていたのですが、
エレベーターが設置されたので楽になった事でしょう
ここはまだ雪が多く残っています

余部橋梁を渡る旧国鉄色キハ  2018.02.23 撮影
IMG_8660トリミング変換s





駅のホームにて撮り鉄青年
こんな時もあったな~
IMG_8535cr変換sブログ





余部鉄橋は悲惨な列車転落事故を契機に、以前の鉄骨構造から
鉄筋コンクリート構造に架け替えられましたが、新しい橋の横には
昔の鉄骨製の橋脚が一部残されています

なので今は鉄橋ではなく橋梁と呼ぶべきでしょうか
IMG_8703変換s





昔の鉄骨製橋脚の上にはレールも一部残してあります
エレベーターを降りて余部駅へ向かう通路の端にて
IMG_8614変換s





昨年エレベーターが設置されたようです
エレベーター内から北側の風景を
IMG_8621cr変換s





エレベーター内から西側の風景を
IMG_8629cr変換s
これにて撮り鉄記終了です

関連記事
2018-02-26 18:46 : 列車 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
ホーム

プロフィール

masa

Author:masa
倉敷市在住の男性です。
近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

月別アーカイブ

カウンター

管理者ページ