立つ鳥跡を濁さず

5月3日、庭に掛けていた巣箱からシジュウカラの雛が巣立ちました

3月15日、巣作りしているのを見つけてから、
約2週間せっせと巣の材料となる苔を運んでいました
巣作り最後の頃は白い毛をくわえて運んでいました

途中、巣箱の中を見たかったのですが、ずっと我慢

巣立った翌日、もしや夜に帰って来るかも知れないと思い、
そのままにしておいたのですが、帰って来ませんでした
古巣での寝泊まりはしないいんですね

今日、巣箱をはずして、中を掃除、熱湯消毒して、又同じ場所に掛けました
来年も来てくれることを願いながら・・・

巣箱の中は思ったよりきれい、厚さ5cmくらいに苔をぎっしりと敷き詰めています
巣箱の穴から奥側に産卵したと思われ、何かの毛を敷いてあります
雛の糞は親鳥が外に持ち出していたのですが、卵の殻も持ち出していたのですね
立つ鳥跡を濁さずでしょうか

鳥の巣と言えば円形だと思っていましたが、ここでは丸くする必要がありません
これだけの苔をよく集めたものだと感心です
こんな狭い一間に7羽もの雛が育っていたとは・・・
さぞかし窮屈だったでしょう




巣箱の中  2019.05.05 撮影
IMG_0867トリ変s
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2019-05-06 06:30 : 未分類 : コメント : 10 : トラックバック : 0 :
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