台湾旅行 2/

台北市から新北市の十分(シーフェン)という町までバスで1時間
田舎風景が残っており天燈(ランタン)、と十分瀑布、渓谷で有名

駐車場から徒歩で十分瀑布へ向かいます
途中の吊り橋は大勢が渡るので大揺れ、震度5くらいでしょうか
もっと多い時もあるようで、その時は通行制限があるとか
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滝へ向かう途中にあったお店
見慣れない果物、イカ焼き、色々売っています
右端の緑の果実はインドなつめ
翌日、違う果実屋で買ったのですが、薄皮でシャキシャキとした食感、
ほのかな香りがあり、果汁も多く、美味しかったです
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吊り橋と並行して平渓線が走っていました
1時間に1本の単線無電化のローカル線です
橋を渡り終え、少し歩いた辺りで列車の音が!!!
えっ!!!まさか

大急ぎで引き返したが、構図を決める間もなく列車通過
もう少し川が入れば良かったが、近くにいたのが奇跡的
そして1時間に一本の列車が撮れたのも奇跡的
撮れただけでも良かった
平渓線の列車に乗って移動する事はスケジュール表で知っていたが、
まさかここを走っているとは!!

平渓線は日本統治時代に石炭を搬出するために作られた線路だが
炭鉱閉鎖後に一般路線として活用され、観光客で賑わうようになった
ちなみに走っている車両は日本製の気動車
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駐車場から徒歩10分程度で滝へ到着
台湾のナイアガラと呼ばれ、水量も豊富で豪快、台湾最大の滝である
曇天で夕方だったので暗かったが、晴天だと綺麗だろう
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滝の近くにあったお堂
現地の方がお参りしていました
台湾の方は信心深いそうです

お堂横にある木にいっぱい何やら赤いリボンが結びつけてあります
リボンには漢字が印刷されていたが、どうやら願い事のようです
例えば「幸福永遠万事如来」、その他二つくらい
漢字なので意味が分り易いです
台湾では「赤」は幸福をもたらす縁起の良い色とされています
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滝を見た後、バスで少し移動、十分駅近くの天燈上げ体験場所へ到着
十分駅近くの線路両側には土産物屋、天燈上げ屋等が並んでおり、観光客で賑わっていました
列車が来ない時は線路上で写真を撮ったり、観光客の天燈上げ体験が行なわれます
線路上は罰金1万元(35700円)と書いてありますが平気です
我々は違う安全な場所で天燈上げを体験しました
その体験風景は次回に
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2019-12-11 17:40 : 旅行 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :
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