梅に鶯

先日の雪が未だ所々に残っている近くの山を撮り鳥でウォーキング
春は未だ先、風が冷たかったです
でも春の足音が聞こえそうな風景


梅に鶯
少し先の茂みでチャッ チャッとウグイスの笹鳴き(地鳴き)
姿は見せてくれません
ウグイスってなかなか姿が見れないんですよね
近くに梅の木があったのでヒョッとして梅の木に止まってくれないかなと淡い期待を
持って暫く待っていたら、いきなり出てきて期待に応えてくれた
とっさにカメラを向けて撮ったらすぐ飛んで行きました
なかなか撮れないウグイスをしかも梅の木に止まっているところが撮れてラッキー

昔から「梅に鶯」と言う言葉がありますが、梅が好きということは無いようです



<コピペ>
「梅に鶯」というのは梅にウグイスが来ると言う意味ではないのです。二つのものが調和したり似合ったりすることのたとえなのです。梅は春を待つ人々に咲きかけ、春告鳥とも言われるウグイスは春の訪れを歌い共に親しまれました。この二者を取り合わせることはこの上もなく春の訪れを盛り上げてくれます。和歌や絵画に好んで取り上げたのは梅にウグイスがよく来るからではありません。日本人の早春のイメージであり理想であり文化なのです。
梅とウグイス、早春を代表する二大スター、夢のコラボ
今風に言えばそのような気持ちを込めて私達の祖先は梅と鶯を取り合わせることはすばらしいと思ったのです。滅多にない事だからこそ憧れたのです


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ボケ
ロウバイの黄を前ボケに
明るく春のイメージ
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2014-02-12 20:05 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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近くの風景、花、野鳥、日常の出来事を気ままに撮っています

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